こんにちは。
あなたのブランド力を支え、安心して活躍できる場を作る♡
ファンコンシェルジュの米津聡美です。
今年も残すところ、あと1日ちょっとですね。
明日は、娘と一緒におせちを仕上げて、
ゆっくり一年の振り返りが出来たらいいな♡なんて思っています。
そんな中、ちょっと嬉しい事があったので、聞いて下さい♡
人の優しさに触れ、「大切な物」について感じたこと。
お兄さんに呼び止められて
年末のある日、娘と一緒にお出かけしていた時の話です。
その日は、一日娘を連れて外出しており、
バタバタとせわしなく動き、最後はぐったりしながら、
「年末に向けての買い物」をしていました。
大きなスーパーの食料品売り場で、ふと、
「お母さん、すみません!」と呼び止められたのです。
振り返ると、若い夫婦のお兄さんが、
手に持った小さなリボンを、
「これ、落とされませんでしたか?」
と差し出してくれたのです。
ぱっと見、女の子用のヘアゴム?アクセサリー?
といった感じですが、私はさっぱり見覚えが無く…
娘はラベンダー色が大好きなので、
娘の好きな色じゃ無いし、こんなゴム買った覚えないし、
娘のカバンとかにも付いてないよね…
と思い、
「いえ、多分私たちのでは無いと思います。ありがとうございます。」
と、言ってその場を離れました。
次の日になって、気づいた事…
その日は、帰宅も遅くなり、何も片付けずに寝てしまい…(笑)
翌日、脱ぎ散らかしてしまっていた玄関を片づけようと、
ふと、娘の靴に目をやると…
あれ??? 靴のリボンが一個しかない…
!!!! 昨日のお兄さんが見せてくれたリボン、
この靴のリボンだったのか―!!!!!
と、今更気が付いたのです(-_-;)
…この靴、私の妹から、「姪っ子のお下がり」で頂いた靴で、
あまり履く機会が無くて、ずーーっと靴箱にしまっていたのです。
(なので、私の記憶にさっぱり入って無かった)
前日は、「ムスメの彼氏とデート(7才なのに彼氏アリって!羨ましい!)」という予定も入っていたので、娘は【普段履かない、よそいきの靴】を履いていたのでした。
きゃー!!!しまったー!
その靴、リボンついてたなんて、全然気づいても覚えても無かった!
私も娘も、疲れてフラフラで、頭回って無かった!
娘のカバンまでは目を落としたけど、靴までチェックしなかった!
私が「しまったー!」と叫んで、事の顛末に気づいた娘は、
その場で号泣してしまい…
「どうしてママは気づいてくれなかったのー!!!」
と怒られる事に。。。
あぁ… お兄さん、ごめんなさい。
もしかして、ポロっと落ちる所まで見てくれてたのかな?
気付いて追いかけてきてくれたのかな?
なのに、「違います」って言っちゃったー!!!!
激しく後悔したのでした。。。
あの時、ちゃんと見ていれば…
「ダメ元」で連絡して見たら…まさかの!
もうね! 拝みたい気持ちになりました!!!
ありがとう!
お兄さん、ほんっとうにありがとう!!!
だって…
ぱっと見、
「どこでも売ってそうな、ただのヘアゴム」
みたいなリボンですよ…
そんな高価なアクセサリーでもない…
落としたかと思われる人に声かけたけど、
「違います」と言われたら… どうします?(笑)
①その辺にポイっとする(拾わなかった事にw)
②そこらのゴミ箱に捨てる
③人目につきそうな所に置いておく
④お店に届ける
私なら… さ、③かな????
正直、このリボンだったら「届ける」までしなかったと思います。
なのに、お兄さんは届けてくれた!
そして、そのおかげで、大泣きしていた娘は救われた!
本当にありがたかったです!!!
お兄さんを探して、心からお礼を言いたい気分です!
この事件?から気づいた事
今回の事で分かったのは…
「ぱっと見、”ガラクタ” の様なものでも、それは持ち主にとっては、”大切な宝物”かも知れない」
という事です♡
電話越しに「届けられてますよ」と言われた瞬間、
感謝の気持ちと共に、
「これからは、”ちょっとした物” だろうと、拾った時には届けよう!」
と、深く深く心に誓ったのでした♡
「その人が持っている物の価値は、その人にしか分からない」
という事を、改めて感じたのでした。
お兄さんが、どんな気持ちで届けてくれたのかは、分かりませんが…
あの「無くなって悲しんでいた娘の気持ち」を、
大事にしてくれた気がして、そのあたたかい行動に感謝の気持ちでいっぱいになったのでした♡
神様、素敵なギフトをありがとうございました♪
私も、「小さな気持ち」も大事に出来る人でありたいな、
と改めて思った出来事でした。
本日も、お読みくださり ありがとうございました♡


