ものすごくねむい
よるをきりさく
今日の朝昼飯も納豆カレーだったのですが、写メを撮り忘れていたのでもうどうでもいいです。昨日と一緒ですしね。
そういえば、我が家の飯は鍋で炊きます。炊飯器がないのです。別に炊飯器も買えないほど貧乏なわけではなく、大分前に一人暮らしの祖母にあげてしまったからないのだそうです。何で買い換えなかったのかは謎ですが、たぶん面倒になったのだと思います。鍋で炊けばおいしいですしね。
バイトはそれなりに順調に仕事を覚えていっています。吸引と、レントゲンの撮影と現像ができるようになりました。機械を使うのはもともと苦手なほうではないので、らくらくです。むしろ、人とかかわるほうがガチガチにかたまってしまってだめだめです。プチ対人恐怖症なのでしょうか。どうでもいいですが。
そういえば、うちからナース服で出勤するようになったのですが、そのとき、いつもあまり人と乗り合わせないマンションのエレベータで必ず誰か乗り込んできます。マンションの規模を考えれば、単に、わたしがいつも人が行動しない時間帯にエレベータを利用しているだけだと思うのですが。これが結構恥ずかしい。近所のおばさまに「これが最近流行のこすぷれとかいうやつかしら」とか思われていたらしにたい。大体、うちの母親も母親です。出かけるとき、必ず玄関先まで出てくるのですが、毎回「いらっしゃいませご主人様」とか気味の悪いモーション付きでいいやがります。流行に乗るのはいいですが、いらっしゃいじゃなくて行ってらっしゃいですよ母上。
ああ話がずれましたが、エレベータに乗り合わせて一番気まずかったのは、小さい女の子を連れたお母さんでした。たぶん、幼稚園くらいでしょうか。幼女がわたしを凝視するのです。ぽかーん、と口をあけたまんまで。エレベータをおりたあとも何度も振り返ってこちらを見ていました。「あんなブッサイクがナース服きてるなんてやってられんわ」とでも思ったのでしょうか。大丈夫、きみは将来美人になるよ。ナース服もきっと似合うよ。
あと、自宅からはスポーティーな愛車でごりごりこいで行くのですが、道行く人は、iPodを聞きながら派手な肩掛け鞄をかけ、パーカーを羽織ってスポーティーな自転車で猛スピードで駆け抜けるナースをどう思うのでしょうか。
今日の晩飯:納豆カレー
見た目はあまりよくないですね。下のほうの白濁色のブツが納豆です。作り置きのカレーに炊き立てご飯と納豆です。前からやってみたかったのですが納豆とカレーがそろっているときがなく、今日初めてチャレンジしてみました。これがなかなかおいしい。カレーの辛さと納豆がうまい具合にあいます。あっ、ていうか、カレーってかなり香りや味がきついほうだと思うのですが、納豆には負けるのですね。量の問題かもしれませんが…。カレーがあまり好きでないといっていた納豆好きな弟にも好評でした。納豆がお好きな方は、ぜひどうぞ。
ところで関西人は納豆嫌い、という話をわたしは高校生になって初めて知ったのですが、けしてそんなことはありません。わたしはわりと好きです。というか、地域で多少なりそういう傾向はあったとしても、「関西人」というくくりがよくありませんね。ノーボーダー
タゴザブローがしゃべるようになった
タゴザブローとは右のほうにいる、メロの名前です。
最初にしゃべった言葉は「ただの懸賞か…」だったので、飼い主(?)に似てひねくれた子に育ちそうです。
昨日からなぞの腹痛と貧血?に襲われて死にそうになっていました。原因は、ほんとなんでもないことだったので、まあぼちぼちなおしていこうと思います。貧血はつらい。貧弱貧弱ゥ!
本は良い
- 昨日、森博嗣の「詩的私的ジャック」をよみおえました。なんで今日書いているかというと、昨日書きかけていた記事が消えてむしゃくしゃしてやめたからです。
- 本当は、登下校の際にちょっとずつ、じっくりと読もうと思っていたのですが、そんな忍耐はわたしにはありませんでした。とてもだめだなあと思います。二周目をじっくり読もうと思います。
- 森博嗣の文章は、とても好きです。ただ、まあ、当たり前のことですが読む人を選ぶと思います。ぐちゃぐちゃと詮無いことを考えるのが好きな人は人は、十中八九、好きだと思います。セカチューまじよかったわあ!ってちょっとでも思った人は、読まないほうがいいと思います。
- とてもいい本なのですが、どうしてこう、本の裏表紙の説明や、帯というのは読む人を冷めさせるものなのだろう、とおもいます。この本に限ったことではないですが。この本のことではないですが、最近良くある、帯に有名人が名前付でコメントを寄せているものは、最強だと思います。これ、たぶんセカチューのときにあたったからだと思いますが、やめたほうが絶対いい。どんなに好きな人や、尊敬できる作家さんがこれをやっていても、大概それだけで幻滅します。「おまえの意見なんかどうでもいいんだよ。どうせギャラもらってやってんだろ?」と思うだけです。ちょっと下品ですね、すみません。ともかく、どうせなら、匿名のほうがまだましです。
- まあ、話はずれましたが、森博嗣はとてもいいとおもいます。
懸賞
昔から、わたしはくじ運が悪く、懸賞という懸賞でははずれ、BINGOではシートが穴だらけになっても一列そろいません。この前もりぷとんのミルクティについていた空メを送ってストラップがあたるやつも、友人のとあわせて二枚送ったにもかかわらず、やっぱりはずれでした。高校時代も同じようなキャンペーンをやっていたときに、毎日飲んでは送っていたのですがはずれまくりでした。駄菓子もあたりがでたことがありません。
ところが、そんなわたしが何気なしに、別にほしくないけどなんとなく応募したものがあたってしまいました。
今朝とどきました。湖南キューブです。湖南映画が十周年らしいので、それを記念しての懸賞だったのですが……、なんか、べつにどうでもいい感があふれている……まあ、弟は喜んでるからいいのかもしれませんが
ところで、これ、ルービックキューブとかいうやつですよね。なんか、キャラクタの顔がひしめいていて気持ちが悪いのですが、手に持ってしまうとついついグチャグチャいじってしまって、もうすでに元に戻りません。完成させたことがないのですが、なんかコツとかあるんでしょうか。根気がないのでもう投げ気味です。誰かレクチャーしてください。
今日の昼食:カレーライス
今日の昼食はカレーライスでした。昨晩の残りです。我が家では弟がカレーが嫌いらしいので(理解できない)、割と久しぶりの母お手製のカレーライスです。
これがまたびっくりするほどウマい。もうほんと、「お母さんな、実は印度から来てん」とか衝撃の告白をされても信じそうなくらいウマいです。このカレーと比べたら学食のカレーはカレーと呼べない!(真剣、学食のカレーはカレーと違う味がするような気がするのですが…どうやって調理しているんだろ。)
なんかちょっと高めのカレールーを二種類混ぜて作ったとか、茄子はさっとあげて食べる直前に入れただけとか、ミンチつかってるとか、母が食べながらこだわりを語っていたのですが、わたしは食べるのに夢中であまり聞いていませんでした。もうカレー残ってないのかなあ…まだたべたい。弟がカレーが苦手でさえなければ、毎週金曜日をカレーの日にしてもらうのになあ。






