異常/六日目
今日も今日とて掃除である。
どこを掃除しているのかわかりにくい!との声をいただいたので、簡単に間取り図を書いてみた。
いろいろなものの大きさの割合は、かなりいい加減である。それから書き方のルールも良くわからないので、とりあえず目立った家具だけ適当に書いておいた。なお、これにプラスしてロフトっぽくベッドが存在しているのだが、わかりにくくなるため今回は省略している。また必要なときは書きたいとおもう。
白いところはすっきりしているように見えるが、実際は物で埋め尽くされているのである。悲しいことだ。
さて、初日から昨日、そして今日にかけて掃除しようとおもっているのは、大体、グリーンのエリアである。
ブルーのエリアに関しては、また後ほど。
・前
あいかわらず、酷い有様である。
しかし、こう見えても格段に掃除は進んでいる。
なにせ、床が露出している。
こればかりは、実際見ていただかないとわからないだろう。
今日はより分けた本類を本棚へ仕舞って生きたいとおもう。
・後
なんだか、非常にわかりにくくはあるのだが、微妙に整理されているのである。
本の数も棚に入れたため減っているし、床の露出量も増えている。
これは「ああ、整理している途中なんだなあ」という具合の、散らかり具合である。
それにしても、上部に少し見えている本棚は新書・コミックスサイズ専用のため、A5サイズの本が入らない。
どこにやろうか、考え中である。
ところで、わたしは本の整理が好きである。
ずらっと本が並んでいるのを眺めるのは素敵なことだ。
床がどれほど散らかっていようとも、本棚だけは大方ビシッと並んでいる。
本棚に入りきらなかったアウトローが主にかわいそうな目にあうのである。
すこし話がずれてしまったが、本の整理をしていたわたしはほどほどにご機嫌で、上のほうで提示したブルーのエリアまで、掃除を進めていった。
この辺は、要らない紙類が層になるほど積まれ、その不安定な場所の上にPS2がおいてあるという危険極まりないエリアだったのだが、ご機嫌なわたしはすっかりここのことを忘れ、つまり、ビフォーの画像を撮影し忘れていたのである。
今まで掃除したところで一番わかりやすい比較が出来たであろうエリアだったため、撮影し忘れたことが残念でならない。
とりあえず、途中で気付いたときに撮影したものと、今日の作業終了の画像を載せておく。
上:途中 下:おわり
正直どちらも汚いようにしか見えない。一応作業は進んでいるのだが…
掃除が進んだのに、すっきりしない気分とは此れ如何に。
今日の時点で一袋分ごみが出来たので捨てたいとおもう。
今日までありがとう。君の活躍は忘れない。
しかし、今日はよく掃除がはかどった日だった。
張り切りすぎたのか、指先にじんじんとした奇妙な痺れを感じる。
おまけに、薄手のショートパンツで作業をしていたために、作業後太腿に大きな擦り傷が出来ていた。
記事を書いている今に至っては、頭痛までするありさまである。
せっかくはかどったのに、あまりすっきりしない気分とは此れ如何に。
*けふのおもひで
ブルーのエリアから、こんなものが発掘された。
どうやら小学生のころのアルバムらしい。
なつかしい。
ぱらぱらめくってみる。
昔のわたしはかわいかった。
ということで実は写真を掲載しようかなあとおもったのだけれども、よくみるとやっぱりわたしなので、いやな気分になりやめておいた。
ちなみに、修学旅行の写真も最後のほうにあったのだが、今のわたしと微塵も変わらなかった。もう六年以上たっているはずなんだけれども…







