今日の昼食:キーマカレーパン | プリンカレーライフ@掃除大会

今日の昼食:キーマカレーパン

キーマカレーパン

キーマカレーパンというものをみつけた。平たいが、ちゃんとなかにカレーが入っている。結構おいしい。

ところで、キーマカレーって名前は知ってるけど、実際何ぞや?と思ったので調べてみました。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

キーマカレー(Keema Curry、Qeema Curry)とは、ひき肉を用いて作ったカレー。

タマネギやニンジンなどの野菜をみじん切りまたはあられ切りにしたものとひき肉を炒め、カレー粉などの香辛料と調味料を加えて少量の水で煮込む。一般的なカレーのように、小麦粉などを使ってとろみをつけることをしないのが一般的である。水は少量で、しっとり感はあるがスープ状にはしないことが多い。

ひき肉の素材としては、豚肉、牛肉、鶏肉、羊肉が用いられる。肉としては安いほうの部類に入る、脂身の多い豚肉や羊肉で作ったほうがおいしいという人もいる。香辛料は、数種の素材が混合しているカレー粉が用いられることが多いが、クミン、ターメリックなどを独自に混ぜて作る人も多い。トマトピューレを用いるというレシピもいくつかみられる。

キーマカレーは炊いた白米やサフランライス、ターメリックライスなどにかけて食べる。ナスなどの野菜を炒めたものをあわせることも多い。グリンピースを混ぜて色のアクセントをつけてもよい。レタスにくるんでオードブル風にすると食べやすく、ビールなどのおつまみになる。

また、パンやナンに載せたり挟んだりして食べてもおいしい。カレーをパンの中に入れて焼いた後、油で揚げた物はカレーパンと呼ばれるが、キーマカレーが入っていることが多い。

キーマとは、ヒンディー語で「細かな物」を示す言葉で、ひき肉を指す。インドでは羊肉を使ったキーマが多く、豚肉、牛肉のキーマはほぼ皆無である。日本のインド料理店では鶏ひき肉のキーマカレーが多い。


……うん?


カレーをパンの中に入れて焼いた後、油で揚げた物はカレーパンと呼ばれるが、キーマカレーが入っていることが多い。


キーマカレーについてはわかったけれど、新たな謎が生まれた。