キャシーのヒマな人のための痛いブログ

キャシーのヒマな人のための痛いブログ

身の回りのお気に入りのものとか勝手に紹介して自画自賛とかします

今日は年一の乳癌検診〜


わたしは血縁に乳癌の人が多いもので


数年前から年一回

都内のとある乳腺専門クリニックに行っている



そしたらさ!


マンモグラフィ撮ってくれたんだよ!


自治体の乳癌検診とかって

ペースメーカーの人はお断りだったりしない?



やってくれた!


確かに

マンモでリード断線した記事読んだことあるから


自治体の検診は

ペースメーカーお断りなのはわかる



乳腺外科の先生曰く


「絶対撮れないわけではなく

あんまりギュって出来ないだけ」


となー


「一応2年に1回は

マンモグラフィ検査が推奨されてるので

どうしますか?」


と言われ


ビビったけど

乳癌こわいからやってもらったYO!



マンモグラフィてすんごい痛い

胸が大きくても小さくても痛い


てよく聞いてたけど


あそこのクリニック

全然痛くないんだよね〜


今回は特に優しめに圧縮されて撮影〜



いつも乳癌検診は30分もかからずに終わる。



さて今日のメインイベントは

検診後のお出かけ




これだーーーーー






カニ的なの

結構好きだった


よくわからないけど

マチュピチュ展ていうタイトル適切??

て思いました


あと日本の博物館が主催する特別展とは違って

外国資本の会社の企画だから?

なんか慣れないというか


端的に言えば


ちょっと好みと違った


でも楽しかったです。



黄金のやーつー



わたし

十数年前にペルーに1年ほど滞在しましたので

どちらかというとマチュピチュ周りのことは

人より知ってる気がしてましたけど


あれ

黄金のやーつーは

初めて見ました


インカ帝国由来の

金銀の遺物は見たことなかった



実は博物館の類には

全然連れて行ってもらってなかったんだなあ


(治安面の問題で、わたしのペルー生活は

全て他人に依存せざる得なかった)


全然見たことなかったから

勝手に


みんな溶かされて

教会とかに使われて残ってないんだと

思ってましたよ


(わたしが無知だっただけです)



その後は

麻布台ヒルズまで歩いて

ペルー料理レストランへ!


六本木ヒルズでもペルー料理食べれたけど

クソほど高いんで

別の店に移動した






パンコンチチャロン食べたーーーー




ねえ!

ピルセンカイヤオ(ペルーのビール)

日本で初めて見たんだけど!


懐かしいですねえ


わたしはCallao(カイヤオ)にいたので

カイヤオ(ほぼスラムw)の住人は

みんなクスケーニャじゃなくて

ビールはいつもピルセンカイヤオなんですよ


クスケーニャは高級ビールのイメージ


近年は東京にもペルー料理レストランが

以前より増えているように思います


ありがたいですね〜


次はセビチェ食べたいなあ



帰りは赤羽橋まで歩いて

東京タワーを軽く拝んで帰りました




良いお天気〜


喫茶店でのんびりしたかったけど

力尽きました


疲れたけど

良いお出かけだった〜

あけましておめでとうございます



わたくしは年末に

おともだちの結婚式に香港に行き


元旦早々戻って参りました。



久しぶりに見た夜景


十数年前に香港に居た時は


もはや綺麗と思えなかった夜景です



(当時、香港が好きで憧れて短期で留学したけれど

実際の初めての海外生活は

理想とはかけ離れていてうまく行かず

香港の象徴とも言えるこの夜景を見ると

あらゆる感情が入り混じってしまい

もう素直に綺麗と思えなかったのです)



今となっては

たまに見るとやっぱり綺麗だと思うw




今回はわたしが香港に住んでいたときに

とてもお世話になった香港人のおともだちの結婚式。


当時から彼女の親戚のみなさんにも

家族ぐるみでお世話になっていたので



どアウェーの現地人結婚式にも関わらず


顔見知りの親戚メンバーが山程いて



香港人の結婚式の勝手がわからないし

言葉もよくわからないので

状況が全く理解できない中で



あらゆる顔見知りのみなさんが

助けてくれて


なんとか参加できた。



良かった〜


みなさまには本当に感謝です



結婚披露宴は

基本的には日本の披露宴を


もっともっともっともっと

カジュアルにした感じで


カジュアルさを除けば

日本とだいたい同じだと思った




おわかりいただけるだろうか

みなさまのこのカジュアルな服装を




祝儀袋の書き方が分からず、

行く前に自分のホテルのフロントの

コンシェルジュに助けてもらったw


そもそも新郎の苗字がわからなかったし

招待状にも書いてないの!!



なぜか招待状に

新郎新婦の下の名前しか書いていない

という謎。。



親の名前は招待状に

フルネームで書いてあったけど


新郎側はお母さんしかいない家で

お母さんの名前しかないから


ん?

普通苗字って父の苗字を名乗るんだっけ??

結婚しても苗字変わらない文化?

すなわちここに書いてあるお母さんの苗字は

新郎の苗字ではない???

父の苗字って???


とパニックになった




キンキンキラキラと赤のコンビネーションは

中華世界の定番だよねえ〜



結婚したら金の首飾りなどの贈り物をもらって

それはお金に困ったら換金できるように

って意味がある


って聞いたことがあるけど


写真の新婦がぶら下げている金の装飾品は

贈られた私物??

それともレンタル?

私物だったら富豪だよね?




お食事は中華料理


料理は全てテーブル付きの給仕の方が

取り分けてくれるよ



全体的に見た目は普通の中華料理に見えて

食べると異常に美味しかったので

きっと高級中華なんでしょうね〜


お酒はそんなにたくさん飲んでる人は

いなさそうだったな〜


どんちゃん騒ぎって感じはなかった


わたしのイメージだと

香港人ってあまりお酒を飲まない と思うんだけど

実際はどうなのかよくわからない



そんなこんなで

貴重な外国の結婚式を体験させていただきました


ともだちの親戚の中には

十数年ぶりに会う人もいて


わたしのことを覚えてくれていて

うれしかったです


でも私の広東語は相変わらずゴミレベルなので

例の如くコミュニケーションは取れなかったのでした



香港に行くと毎回思う


もう一度

いろいろとやり直したい

さて

朝から病院の後


せっかく家を出てきたので

どこに行こうかいろいろ考えていた




これにしようかな


とか



これにしようかな


とか


でもやっぱ家帰ってゆっくりしようかな?


とか



結局

東京国立博物館を満喫することに!



実は最近マイブームが浮世絵でして…


道中こんなのも写真撮ったり




これな


ぐるんしてる松




これなーーーー


まあ今あるのは復元っぽいけど


何度もこの松は見てるけど

浮世絵ブームの今のわたしにはアツかった!



そして東京博物館


現在の特別展はこれ




アツい!!


しかしこういうのは

平日の開館時間から行くのがセオリーだと

信じているわたし


わたしが行った時間はもちろん既に大混雑


諦めて

贅沢にミュージアムショップから攻めた



ミュージアムショップてなんか楽しいよねえ


でもだいたい最後に行くから

完全に疲れきってるんよ…



だから今回は入って初っ端から行って満喫



面白そうな本をうっかり買いそうになるも


まずは図書館で探すなどしよう


と思いとどまる



で、ずっと浮世絵の現物が見たかったわたしは

一目散に浮世絵の展示室へ


トーハクには浮世絵は

そんなに展示されてないんだけど

でもでも見たかったのよ


ずっと本でしか見てなかったから



春画に関する本を読んだ時に


プリントされたものではわからないけど

実は浮世絵ってエンボス?みたいな

凹凸があるものがある


あと毛の表現が尋常でなく細かい


ってのを知って



うおーーー現物が見たいいいい


ってなったんですの




この髪!!

と目の周り!!


(エンボス風のものは写真にとらえられないので

撮りませんでした)


最近のわたしはメガネをかけていると

細かいものは見えないもんで


メガネを外してガン見する40代…



コンタクトじゃなくて良かったw



それからこんなの



スタンプで浮世絵の制作過程を体験




シャチハタXスタンパーを一色づつ押して

浮世絵を完成させるYO!





なんかズレてるけど出来たーーーー!!


満足!!



正直

常識として

「浮世絵って一色づつ刷る版画らしい」


ってことはぼんやり知ってたけど


画集などで見ると

あまりに美しくて


本当かよ?これ版画?

いやわたしの記憶違い?


って最近疑ってたんだよね


彫る人すごくない?

とか


でもやっぱそうだったんだな〜

(一般常識)



それから最近



こんな本も読んでおりましたので




火焔型土器を見てテンションぶち上がる


(レプリカでしょうけど)



いろんな角度から写真を撮って

じっくり見ようとした



いやはやこの有名な縄文土器


なんとなく、よく写真で見るただの土器と

今までは思っていたが


確かにやばいよなこのデザイン


どういうつもりだったのよ…



後は埴輪を愛でたりなどした



ここらで疲れたので展示を見ることは

終わりにして


次はというと…


ミュージアムショップで

パラパラ見た

井浦新の美術探検 とか言う本に


トーハクには資料館があって

一般の人も利用できる

今までの特別展の図録などを

じっくり拝める


みたいなことが書いてあったので


良い機会だから行ってみた



去年藝大の美術館でやったらしい

大吉原展の図録をしばらく眺めた


なんとまあ楽しいところよ


たまに博物館とかに図書室みたいなのあって

棚にある本は自由に読めます的なスペース

あるじゃん



ああ楽しそう…


と思っても

実際そこでゆっくり本を見ることはないから


(これもだいたい出口付近にあって

疲れて時間的にも、もう帰る頃に出くわす)



今回はゆっくり出来て楽しかったなあ



最後は谷中墓地の脇の

いつものお気に入りカフェでフィニッシュ




もう

充実しすぎてて


ニヤニヤしながら帰るほどであったw



前からと言えばそうなんだけど


歳を取ってより、1人で外出が楽しい

本当に楽しい



1人遊びが忙しくて

ともだちと遊ぶ暇がないのよ




お天気も良くて

最高に楽しい1日だった

1年ぶりのペースメーカーチェック行ったよ!


今日はペースメーカー乗っ取られて

ドキドキさせられるくだりなかったな〜


チェック自体も早い感じした



MEさんのチェックの後でPM手帳見たら

ペーシング率と思われるところ


100%て書いてある…


最初は30とかで次70


え?今回100???


気のせい…??



先生に聞いたら


「そうですね〜

でもおかしなことじゃないです」


そしてペースメーカーを入れる前の

心電図も確認しはじめ


「そうですね、

これだったらそれくらい…」



あー

そうなのー


えー

いくらなんでも依存度高すぎない?


と思いましたけど


まあしゃーないんか…


「まだ電池も10年くらい持ちますし」


って言ってるけど


初回のチェックの時は電池残が約14年

1年ちょいで今、残約10年…

そりゃ気になるさ…



その他は特に


「大丈夫そうですね〜」


でおわた



まあ予想外に変なこととか

言われなくて良かった



そしてついでに


最近肩こりやら腰痛やらがひどくて


整形外科に行くも


「運動不足」としか言われなかったわたしは


仕方なく腕をまわしたりまわしたり

自己流ストレッチをしていたんだけど


一応ペースメーカーの

リードのことが気になったので


先生に


「もう腕とか回して良いんですよね?

肩こりひどくて…」


と尋ねると


「まあ必要な範囲で動かすのは良いんですけど

あまり反復して行わないでください」




腕グルグルって反復か??


どの程度から反復?


しかもだめなの?



詳しく尋ねたら


「例えばゴルフとかそういうので反復して

動かすのはあまり…」


「え、何年も経ってから抜ける人とか

いるんですか?」


「いや、抜けるっていうより

摩耗しちゃうんで…

それでリードだめになるとちょっと…」



とな〜


どこが摩耗すんのかと思ったら


血管の中での話なんだと



「不要にグルグルグルグル回さなければ

大丈夫なんで…」



っていうけど


うーん


とりあえずグルグルしまくってたわ…



何度もグルグルとかじゃなくて


ゆっくりじっくり伸ばす感じの

ストレッチをすれば良いんだろうか??


ちょっと待てよ

PM本体と違ってリードって

基本取り替えないんだよね??

いちおう一生使うつもりなんだよね?


電化製品の耐久性テストみたいなの

イメージすると

動かす頻度が多い人はそれだけ耐久期間下がるの??


若くして入れるとそういうことになんのか??



はー



ていうかはっきり言って

最近なーんか体調の悪い日が続いていた


よくイッテQとかで

いとうあさこさんが


「ババアだから体調が悪くない日がないのよ」


みたいなこと言ってない?


なんかそれだと思った


とにかく肩も腰も背中も全身痛いんだよ!

でも運動しれって言ってもなかなか出来ないから


やらないよりまし

だと思って腕回しまくっていたよ…




しかしここ数日は調子が良い気がするので

今はそのこと忘れることにします



ちなみに本日の受診は9:30予約で

10:00過ぎには会計まで終わると言う


大学病院とは思えない順調っぷり



その後病院内のカフェで腹ごしらえをして


フォーーーー\(^ω^)/


てなりながら

楽しい楽しいお出かけに繰り出したのでした



楽しい楽しいお出かけの話は

次回へ続く…


わたしは元々

ワンデーのコンタクトを使っていた


でも最近はめんどくさくほとんど入れてない



コロナで四六時中マスク必須の時代は


メガネだと曇りやすいから


冬はコンタクトにしたりしてたけど


今は

職場では確かにずっとマスクでも

(業界的に)


通勤など職場外では

そこまで厳格にはマスクを着用してないし


本当に単純に

朝、手を洗ってコンタクトを入れるのが

めんどくさくて


おめかしする時以外はコンタクトを入れてない



そして昨日気づいてしまったんだけど


コンタクトしてると

まじで近くが見えないんだよね。。



電車の中で本を読むのに

やたら本を遠ざけて読もうとする自分に

気づいてしまった。。



浮世絵の本で

絵のディティール見たくて顔近づけたら

まじで見えないwwwwww


前からセルフネイルする時は

確かに見づらいから

コンタクト外してたけど



いよいよ文字まで見づらいじゃないか…



ああ

これ

加齢ですよね…



思いつつ


昨日の今日で

またコンタクトを入れて出勤したら



気持ち悪くなった。。



目がめっちゃ疲れて


ピント調節がとにかくつらくて


文字が見れなくなって


もう何も見たくなくなって


気持ち悪くて


ヒィーーーーーー



ってなって

コンタクトを出してしまった。。



メガネって

なんか目が疲れた と思ったら

外してすぐ休めるけど


コンタクトだと外せないから


ずっとピント調節の負荷が目にかかって



わああああああああ

むりいいいいいいい

ぎもちわるいいいい


ってなってしまった。。



(ちなみに昨日はコンタクト入れてたけど

仕事には行ってないから

細かいものにはそんなに目を使ってなかった)



だめだ


もう仕事にはコンタクトはしていけない


なんか目が回るようで

本当に気分が悪くなったこわい



こうやって人は

コンタクトを卒業していくのか…





昨日は母と舞浜のホテルに

メキシカンランチビュッフェに行った〜


通常のホテルのランチビュッフェに

メキシコメニューが加わるというイベント


実は去年も行って

今年もリピート



盛り付けも微妙だし

なんなのか全然わからない写真になってるけどw



そういえば思い起こせば


去年も今年も

メキシコ満喫〜!って感じではなかったんだけど



まあホテルビュッフェって

たまに行くとなんか楽しい



あと

舞浜の辺り

(東京ディズニーリゾートというべき?)


あの辺のホテルはみんな巨大で

本当にリゾートホテル!て感じで


とても非日常感があるんだよね〜


ひろーいロビーとか


リゾート来た!


って感じ

都市型のホテルとは全然違う


なんか

ハワイのホテルみたい


(てハワイは1回しか行ったことない)


昨日はシェラトンだったけど


バブル期建築物って感じ

今はあまり見ない大理石多用デザイン



お食事のみでなく雰囲気込みで楽しめるから

好きだー




駅からホテルまで

シャトルバスを利用したんだけど



ハロウィンの飾り付け


車内にいきなり横たわる骸骨wwwww


え?ってなった





アイスがあるビュッフェは良い


母はメロンソーダにアイスをぶち込む

という荒技までかましてた


わたしは今回はめずらしく

デザートをたくさん食べて


過食がリミットを超えて

口が聞けなくなる程であった。。


リバースの危険を感じる程だった


やり過ぎたことを反省した




今日は彼氏の誕生日で

お仕事後にお寿司屋さん予約してたから


また色気付いて

コンタクトで出勤したわけだけど


午前中には気分悪くなって

コンタクトを出してしまったので


仕事用のパソコンメガネで出かけたw



お寿司の写真はない



注文したものが運ばれる度に

すごい勢いで2人でたいらげ


全く写真撮る暇なし


あっという間に1時間で食べて帰りました



ということで

ピント調節機能って大事だな

と思った今日


目を酷使すると

気分が悪くなることを知った


ブルーベリーのサプリでも摂ろうかな…