元パチンコ依存症で離婚の危機だったダメ主婦が、一か月で克服しヘソクリができるようになった『ギャンブル脱出術』 -26ページ目

元パチンコ依存症で離婚の危機だったダメ主婦が、一か月で克服しヘソクリができるようになった『ギャンブル脱出術』

ストレス解消でパチンコにハマり
家庭崩壊の危機までなった私が
どのようにして依存症を克服したのかを
あなたにお伝えします。

うも、ランドです!


寝ている最中、パチンコで勝つ夢なんて
みてしまうと

『今日なら勝てる!!』

という変な自信を持ったりすることは
ありませんか?


以前の私はそうだったのですが・・・


前日大敗を味わっているにも関わらず
なぜ、次の日も行ってしまうのか?


今回はパチンコ依存症の心理
ついて書いていきたいと思います。


まず、人間とは習慣の生き物であるという
ことは知っていただきたいのです。


起床→顔を洗う→歯を磨く→朝食→会社へ行く


というように一日のパターンが
人それぞれ決まっています。


パチンコ依存者の場合、


起床顔を洗う→歯を磨く→朝食→パチンコへ行く


というように、人間は習慣化されたことを
止めると不快だと思うので、行きたくなるのです。


私も、依存症だったころは
仕事が終ったらパチンコへというのが
当たり前で、 まっすぐパチンコ屋に
いっていました。


休みの日には、
まさに例であげたように朝起きて、
ご飯を食べて歯を磨いて、
パチンコ屋へ・・・。


パチンコをしていないと、


『何か、暇だなぁ。』

と、常に思っていました。


そしてなぜ行くのかというと、
行く時の心理状況が


『勝てると思ってる』のです。


あなたは思わず、はぁ?
と言ってしまったかもしれません。


でも、これは事実で、

パチンコ依存者は、常に勝つことを
妄想して賭けています。


『昨日は○万負けたけど、今日の台は
 熱い演出はが何回も出てるから絶対当たる!』


『おつりがちょうど777円だった!今日は勝てる!!』


『お店に行くまでの信号が青だった、今日は勝てそう!』


と何かと勝てる理由に結びつけて
きっかけさえあればパチンコに
行く理由として成り立ててしまうのです。


これでは、ちょっと良い事あれば
パチンコに行ってしまいます。


そして、もう一つの心理が


まだ勝ってもいないのに勝った時の
妄想もしてしまう
ので、
それが実現されるまで打ち続けて
しまうのです。


『もう少しで激熱な演出がきて、
当たるはずだ!』


『大体10連荘くらいして15000発にはなるかな
そしたら今日は帰りにキャバクラで遊んでいこう!』


『今日は借金の支払い日。金は支払い分しか無いな、
 でもパチンコしたい。ん?待てよ、
 今のお金をギャンブルで増やせばいいか!


ここまで来ると健常者では
ありえない考えの領域だと
思われますが、これがパチンコ
依存者の思考なのです。


改めてみると
病気だということがわかりますね。


もし、この記事を読みながら
共感してしまったら
あなたは依存者である可能性が
十分に高い
です。


そこから脱却したいと考えているのなら
この先の記事でその克服方法を書いていきたいと
思いますので是非参考にしてみてください。


少しでもあなたのお役に
立てたのなら幸いです。


最後まで読んでいただき
ありがとうございました。