元パチンコ依存症で離婚の危機だったダメ主婦が、一か月で克服しヘソクリができるようになった『ギャンブル脱出術』 -25ページ目

元パチンコ依存症で離婚の危機だったダメ主婦が、一か月で克服しヘソクリができるようになった『ギャンブル脱出術』

ストレス解消でパチンコにハマり
家庭崩壊の危機までなった私が
どのようにして依存症を克服したのかを
あなたにお伝えします。

うも、ランドです!!


『今日も仕事終わったー、帰っても暇だし
時間あるからちょっとだけパチンコでも
打って帰ろう、ちょっとだけね』


それがちょっとだけで済まず、いつも
その日の財布の中身が空になるまで
打って寄らなければよかった・・・

といつも行きたい衝動に負けてしまうあなたに、


今回はそんな衝動が出てきたとしても
やっぱり行くのは辞めて、
『DVDでも借りて帰って観よう』
という気にさせてしまう、


パチンコに行きたい衝動を瞬時に消し去る方法
を伝授したいと思います。


あなたはこの方法を知ることで、毎日疲れた体で
パチンコに寄って負けて
ストレスやイライラをためる事も無くなる
でしょう。


さらに、パチンコにかけるはずだったお金や
時間があなたにとって、
本当のストレス解消へ使われることとなり、
充実した生活を送ることができる
ようになるのです。


面白いDVDでも観て気持ちよく一日の
締めができるという毎日が来たらストレス
なんて感じませんし、
お金もパチンコに賭けるよりはるかに安いのです。


もし、この方法を知らないままだったら
あなたは毎日時間さえあればパチンコという
ダイソン顔負けの自動お金吸引機によって
財布の中身を根こそぎ吸われてしまうのです。


そこで辞めればいいのに、ATMへ駆け込み
とりあえず1万円おろしてまた自動お金吸引機に
よってお札を吸われてしまいます。


この地獄のループから抜け出せなくなるのです。


そこで、この方法が一体どういうものかというと?


『パチンコ依存症はあなただけの問題ではない』


ということを認識していただきたいのです。


少し前のニュースで
赤ん坊を車内放置によって死なせてしまう事件は
有名ですよね。


もはや、そこまで人間の理性では対処できないほど
パチンコは人を狂わせるということを物語って
いる事件ですが、


これが多数あるということは、ちょっとだけの
つもりが
いつの間にかどっぷりハマってしまった
というのはあなただけではないのです。


そして、考えてみてください。


あなたがパチンコ依存のまま
パチンコで借金が増えていったら
あなた以外に誰が困るかということを。


あなたが結婚していたら、もしくはこのまま結婚したら
あなたの妻はきっとその借金を返済しようと
パートに出て、子供が小さかったら育児も
しながら家事もして大変な生活を送るのです。


パートに出て稼いだお金で生活をなんとか回すも、
あなたのパチンコ依存はエスカレートし、やがて奥さんの
パート代にまで手を出し始める。


結果、奥さんが我慢しきれず、離婚に発展する。
ということが現実的に多くの依存者の傾向です。


たかが、あんな玉を打つ機械に
ここまで人生を滅茶苦茶にされてしまうんです。


あなたが独身であるなら関係ないと
思ったかもしれませんが、現状の
あなたの周囲であなた以外に
あなたが依存症で困る人はだれでしょうか?


あなたのご両親です。


あなたは、まだ気付いていないかもしれませんが
親というのは子供の心配を本人以上にする存在なのです。


子が親へできる最大の親孝行というのは
なんだと思いますか?


・プレゼントをあげることですか?

・旅行へ連れていくことですか?

・立派な家を建てて生活できるようにしてあげることですか?



どれも違います。


『あなたが自分たちより長く生きて、幸せになること』

です。


あなたが社会的に貢献し、健康的に生きて、裕福な生活を
送ることこそ最大の親孝行です。


あなたがパチンコへ行き、依存症を
どんどん悪化させ不幸な生活を送ることは
あなたのご両親にとっては最大の親不孝だとは
思いませんか?


そのことを常に頭に入れておいてください。


もしあなたがこの先パチンコ屋に行きたい衝動に駆られた
としたら、この記事に書いている事や、ご両親の事を
思い出してみてください。


自分が今ここでパチンコ屋へ入ってしまえば、
自分の両親を悲しませる、
そうイメージするだけで大丈夫です。


きっと、心の根が綺麗で優しくて
思いやりのあるあなたは、
パチンコ屋に入りたい衝動を
阻止できるはずです。



もし、くじけそうになったら
またこの記事を読んでいただき
あなたのお役に立てられればと
思います。


最後まで読んでいただき
ありがとうございました。