元パチンコ依存症で離婚の危機だったダメ主婦が、一か月で克服しヘソクリができるようになった『ギャンブル脱出術』 -21ページ目

元パチンコ依存症で離婚の危機だったダメ主婦が、一か月で克服しヘソクリができるようになった『ギャンブル脱出術』

ストレス解消でパチンコにハマり
家庭崩壊の危機までなった私が
どのようにして依存症を克服したのかを
あなたにお伝えします。

うも、こんにちは!


美月です。


いきなり脅かすタイトルですみません。


しかし、今回はパチンコ依存を
軽く見ていると



なた自信にとんでもない事が、
重なり起きてしまうことをお伝えします。




それは、パチンコ依存症には
いくつもの合併症が存在する
ということなんです。



つまり、パチンコ依存症が
起点となって他の病気も
引き起こす可能性が非常に高く、



他の重荷まであなたの身に
のしかかってくるのです。



具体的にどういうことかというと、



代表的な例が



①アルコール依存症


アメリカ・ヨーロッパでは
ギャンブル依存者の3割~5割が
アルコール依存症というデータが
あります。



恐らくこれは、
わかりやすいと思いますが
パチンコで負けたストレスを
アルコールで解消しようというものです。



最悪の場合、同時進行で依存してしまいます。



この悪循環を避けるためには、
パチンコ以外のストレス解消できる
趣味を見つけることが非常に効果的です。



②うつ病



パチンコが原因で破綻的な
状況を作ってしまったときに
併発することがあります。



そして、依存者は気分が
異常に高揚したり、
活動的になったり、
支離滅裂な言動だったり、


かと思えば急にうつ状態になる
躁うつ病』に
なっていることがあります。



③摂食障害



これも、負けのストレスが
暴飲暴食という形で
憂さ晴らしに出た結果
引き起こる症状です。



パチンコで負ける→暴飲暴食→
自己嫌悪に陥る→不安から逃れるためパチンコへ行く



負のスパイラル状態です。




④生活習慣病



これも、結局はストレスから
起こるものですので、
日々負け続け不安状態に
陥った人の場合通常の



7倍は生活習慣病を起こしやすく
なってしまいます。



以上が合併症の代表例です。



私の場合はうつ病を発症しました。


心療内科にも通ってて
毎日自殺したいと思ってました。



正直二度とあんな生活はしたくないです。



もし、あなたがこれらを発症していないのなら
それはラッキーなことなんです。



パチンコ依存症は
他の病的症状にもリンク
してしまうウイルスを呼ぶ
ウイルス
のようなものです。



今のうちに元を立つ事が大事です。



全体的に不安をあおるような
内容ですみません。ですが、
現実を少しでも理解して欲しかったのです。



だし、
合併症にもうすでになっていても
諦めないでください。



私は、パチンコ依存症で
うつ病でもありました。100万借金してましたが、
今では余裕のある楽しい生活を送っています。





あなたが辛い局面に立って、
不安な毎日から逃れたいという
気持ちはすごくわかります。



なので、
焦らず無理せず一緒に頑張りましょう。



今回も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。