日時: 2020年2月20日(木) 15:30~18:00
場所: ギャラリー喫茶 なよたけ
厚木市中町1-6-1 セントラルハイツ2F Tel: 046-222-8887
本厚木駅東口を出て左方向に進行、徒歩約7分。
厚木イオンを通り過ぎて中町交差点の手前約40m。 「なよたけ」の看板アリ。
地図は、グーグルマップで、「厚木 なよたけ」で検索可能です。
参加費: 無料 (ただし、飲み物は自由選択で自己負担となります)
テーマ: あなたにとって”幸せな生活”とは何ですか?(Ⅱ)
~混沌とした時代に、
我々が追求すべき社会像・生活像とは~
ひとりひとりの人生に寄せる幸福像はもとより様々であろう。 しかし、その基底部には確かな共通項があるように思われる。それは何か?その探求の手始めとして前回では、正月恒例のサンデーモーニング新春スペシャル「幸せになれない時代? 分断と格差 深まる世界」と題するTBSの番組を視聴した。そこでの印象的なメッセージは、現代の混迷を捉える一つのキーワードが”幼児化”にあるというものであった。それは今や個人から社会、国家にいたるあらゆるレベルにわたって浸透しており、著しい物的な繁栄のもと多大な心地よい便益さに支えられ「自分は幸せだ」とアンケートに応えつつも心の中に”なにか掴みどころのない不安”を感じている。しかし不安が何を意味しており何処からくるのかについて自らの問題として追求しているかといえば、日々の多用への対応に追われるなかで相応の時間をあてて考えるいとまもないまま推移しているというのが大方のように感じられる。しかしこの現状は重大である。何故か。生の幸福は私的な側面と公的な側面の両面から成り立っており、前者はもとより後者は社会造りについて国民一人ひとりが選択権と決定権をもつ責任者であるからである。その当人が問題を熟視し与う限り知恵を絞って自分達の願いにかなう道を選び取る義務と責任を有している。憲法に明記されている”主権在民”の趣意はそこにある。多忙だからと言ってこの責を免れうるものではないということである。憲法の理念を実行し,その理想に近付けていく努力をしていくこと。それが今問われているのではないでしょうか。振るってのご参加をお待ちしております。
お知らせ:
次回以降の開催予定は次のようになっております:
第27回カフェトーク 2020年3月22日(日) 13:30~16:30
第28回カフェトーク 2020年4月26日(日) 13:30~16:30
第29回カフェトーク 2020年5月24日(日) 13:30~16:30
第30回カフェトーク 2020年6月28日(日) 13:30~16:30
(注意)
当初、これら4回のトークの開催時間につきまして、いずれも
14:00~17:00
とお知らせしていました。
しかし、いずれも
13:30~16:30
と変更させていただきました。
その点につき、お詫びしますとともに、ご注意をいただけますよう、
よろしくお願いいたします。