アリエクでルビコン製コンデンサーを見つけた。

 

16V 1000μF 8x20mmの小型タイプ。

100個入りで1200円でした。

電源修理で大量に使うのですぐに無くなるかもしれないが。

 

中華通販では偽物を掴まされる事があるので拡大して調べる。

文字が筆記体のように繋がってyの下が長いので本物みたいだ。

リードが短くなっているのはラジアルになった紙テープから

切り離したためだろう。

ラジアルのままのほうが良かったのだが、荷を小さくするため

だろうか。

古いMicroATXに入っていたSFX電源を修理します。

 

冷却FANより異音がしはじめたので交換してます。

80x80mmが内蔵されていたが15mmの薄型だった

手持ちケースFANを入れようとしたが厚みがあり入れられない、

ちょうど2PINのCPUクーラーが10mm圧と適用したので流用する。

 

ついでに2次側コンデンサーを交換する。

小型電源は直径8mmの大容量コンデンサーが使われているが

国内メーカーのコンデンサーは直径が大きくて入らない場所

が多くて困る。こんな事もあろうかと中華コンデンサーだが

ストックしたのを使う事にした。

8mm経の2200μFの16Vってなかなか無いんだよね。

 

他の電源もコンデンサー交換した。

なんやかんやで10本以上使いストック使い切ってしまう。

 

電源テスターで動作確認して問題なし。

去年秋からDDR5に吊られてDDR4メモリーも高騰している。

AI向けの影響のようだが、私は最新パーツを追わず枯れた技術が好き

なのであんまり影響が無いと思っていたがそんな時制でもなくなった。

半年前にDDR4 16GBが2000円切っていたがもっと買っとけばよかった。

 

影響の煽りかSSDも高騰しはじめている。

去年秋に動画キャッシュを増やしたいのでM.2を物色していた。

10月時点で1TBは8000円~9000円程度だったので様子見てたら

11月で1万円超えて12月には2万円台になってしまった。

 

PCショップの歳末セールで1万円前半でセールされたが限定の争奪で買えず。

新年セールではストレージ類の売出しは皆無、PCショップも苦労している

のだろう。

これは無理かもしれないと思っていたらふと立ち寄った近所のゲーム店に

格安品の在庫があった。

 

PS5用のM.2 SSDだ、2TBもあったようだが既に売り切れていた

手にした1TBはラスト1個。

プライスには13,980円と大きく書かれていたがレジでは税別

だと言われる、下には小さく税込み15,378円と書いてあった。

違法では無いがこれはちょっと誤解を生みそうな書き方。

 

店員に商品タグを渡して奥から出てきた箱にはうっすら埃が

しばらく売れていなかった品だったのか。

売れ残っていた品が今や最安値だとは。

 

ヒートシンク付でした。

横にあるネジを外せば取り外しは出来そうだがネジがかなり固く

頭を舐めてしまいそうなのでこのまま使用する事にした。

 

このM.2は本来PS5用のメモリーなのでPCで使うと保証外になるので

注意したい。

PCで使うのは本来の方法では無いがアダプターを使いクローンする。

起動ドライブのクローンはEaseUS Todo BackupのVer13.0以前を

使えば無料で出来た。

 

ただ困ったのは回復ドライブを移動させないとドライブ拡張できない

削除しても回復出来なくなるだけだが一応移動をさせておきたい。

いつもの EaseUS Partition Master  freeのVer14.0以前を使ったら

無料でできていたはずがパーティション操作が有料に変わっていた。

 

しばし無料で出来るツールを探しNIUBI Partition Editorで移動できた。

このツールでクローンもできるようなので今度試してみたい。