給電端子を Type-C化したばかりだが、手持ちパーツで

充電出来るように改造してしまいます。

 

注意:リチウムイオン電池の組み込みや配線は大変危険。

   作業は自己責任でね。

 

以前何かから取り出したリード付き18650充電池。

直結配線ではなくBMSが内蔵なので安全なので採用した。

充放電基板は以前の@50円程度のあの基板。

 

どんどん配線して行きます。

電源を切断出来るようにスイッチを上部に追加した。

 

充電テストすると、なぜかIN+とIN-に結線では充電端子が短縮

するのでコネクター直後に配線を変更した。

これは充放電基板で違うのかもしれませんが。

 

電池と充電基板を筒の中に押し込む。

底部に電池が固定できる突起があるのでもともと充電式に

出来るようになっていたのかも。

スイッチまでの配線が不足していたので継ぎ足してます。

 

なんとか収まった。

 

充電テストは良好。

 

動作確認。

動作電圧が下がったためかUVの拡散が弱くなった気がする。

改良の余地あるかも。

去年買っていたUV殺虫器 DCジャックで専用ケーブルが必要なので

これもType-C化してしまいます。

以前まとめ買いしていたUSB Type-C電源コネクターです。

5個300円くらいだったっけ。

 

去年のシーズン過ぎに叩き売りされてた電撃殺虫器。

UV LEDで虫をよせて2kVの高電圧で殺虫する器具です。

最終値300円くらいだったので何個か買ってたんだけど電源が

DCジャックなので付属ケーブルがないと電源供給出来ません。

Type-C電源化するコネクターが売られていたので付け替えて

しまいます。

 

上蓋はこじれば簡単に開きます。

中はスイッチンク回路と昇圧トランスのみ。

裏にUV LEDが付いてた。

 

DCジャックにケーブル直結で上蓋まで引き出しました。

 

両ジャックで動作するようになったので、ケーブル忘れても

何とかなるかな。

 

結局残り全部Type-C化した。

去年アリエクで小型なUV電撃殺虫器を何個か購入したのだが

USB電源供給するタイプなので、野外で使うにはポータブル

電源等が必要だった。

バッテリーが内蔵で充電出来るのが出ないのかな、とか思って

いたら、出てました。

 

アリエクの3個買うと送料無料になるよりどりで1個540円だった。

夏のキャンプなどに使いたいので2個購入。

3-in-1とか本日のセール品にも似た型があったけど充電式じゃ

なかったのでよりどりで買うのが良いと思う。

注意しないといけないのは必ずRechargeableの品を注文する事。

少し安い Plug In型は以前と同じUSB給電動作な品。

なので間違えて注文しないように。

 

中身はこれだけ。

USB充電ケーブルと説明書っぽい紙切れ。

清掃用の柄の長いブラシも入っている。

 

大きさは想像していたよりちょっとだけ大きい。

上にフックがあるのでぶら下げて使える。

 

充電はUSB Type-C、充電中はブルーのLEDが点灯。

(もしかしたらUVライトが点いてるのかも)

 

上のボタンを押すとUV LEDライトが点灯し中の針金に2000V

程度の電圧が掛かるようになる。

 

もう1回押すと白色LEDが点灯してランタンモードになる。

便利だがあまり明るくないのでこれは付いて無くても良いかな。

 

内部が気になるので分解してみました。

 

注意:分解すると保証や返品ができなくなるよ。

 

上蓋を抉ると爪は強く引っかかっていないので簡単に開く。

はじめから隙間が少しあったので野外では屋根の下で使いたい。

暴雨ではないので濡らすと感電等の恐れは十分あると思う。

手前のICは充放電コントローラーで中央の高電圧トランスの奥に

スイッチングトランジスターがある単純な構造。

トランスで高圧を作り大きなコンデンサーで平滑している。

 

基板の裏に白色とUV LEDが付いていて針金を巻き付けた筒の中に

18650充電池が入っていた。

この構造で540円は異常な気がする。

4時間程度使ってみたがバッテリーは十分持ったのでまだ数時間は

使えるじゃないかと思う。

今回も良い買い物だった。