さんだぁ一家のつぶやき -28ページ目

さんだぁ一家のつぶやき

北摂に住むふつううの家族の日記

小学校の時、年に一回生駒山上へ遠足がありました。
#歩く会#
と言う遠足名で、おやつはバナナ以外は無し。
飴や都昆布はよかったかな、
おにぎりの具も、梅、鰹、昆布以外はだめ。
白ご飯もおかずはお漬物。
ルール違反で、ごはんの間に海苔敷いたり、具にこっそりシャケいれたり。
告げ口大会でもあったな。

修行のような遠足でした。

お金はないけど、体力つけて運動して‥‥

歩くしかないなと。

図書館で本借りて、琵琶湖から大阪湾まで、と言うタイトルがプランが気に入り、まずは中だけ抜いて、南茨木から十三まで歩きました。
守口方面に歩き、淀川沿いをずっと歩く。
歩く。
歩く‥‥。

遠かった‼

けど、気持ちよかったよー(*^^*)

川沿いは土手を歩くと寒く、河原を歩くとましだと気付き、延々河原を歩きました。

おっ!ここは‥‥
とか、あっ! ここは‥‥
とか、電車から見ていた景色を体感て感じです。

川を向こう側に渡るのに、淀川程になれば向こう岸が見えず、橋の長さを見てゾッとして絶句。







地図を見ると、海に近くなれば幅も広くなると言う当たり前の事を思いだし、曲がりくねって幅が狭くなった所で渡る事にしたんだけど、
そこって車で通ってる時、歩道を歩いている人を見て
「この橋渡らな帰られへん家って嫌やなあ」
と言ってた所。
自分が歩いて渡るとは。

くたくたになったけど、気持ちよかったよ。

次はどこかな。







また一つ歳をとりました。
そして、大事な友人を亡くしました。

ていう、話なんで
うわ、それは興味ないわ‥‥と言う方はスルーして下さいね。


大事な大事な友達が、誕生日の翌日に亡くなりました。
三年間の闘病の末でした。
ミラクルをいくつも見た人だったので、
自身にもミラクルがおこると信じてました。
と言えば嘘になり、状況が悪くなるにつれ、
覚悟しなくては‥‥
と思っていました。

こんなに皆に慕われ好かれ、人のために走り回る人を、
他に知りません。
なんでなの?
もっと悪いことしてる人いるやん。
何度思ったでしょうか。

自分の闘病を知られたくなく、ひた隠しにして、
痛みに身をよじっている時にでも、Facebookにコメントしてました。
だれが、その姿を想像できたでしょうか。
それを知っていた私は、
もういいやん。
強くなくてもいいやん。
何度もそう思いました。

最後まで、弱っていく自分を見せずに逝きました。

皆の心に残る顔はいつもの元気な顔。

望み通りになったのですね。

親はいつか先に亡くなるもの。
何処かにそれは植え付けられているので、
悲しくはあるけれど、諦めも有るのでしょう。

ここ数年、経験してきたお別れとは全く違いました。

こんなに身近な友人を亡くすのは初めてで、
気持ちの整理がつかず、何をしても思い出し、
強烈に頭痛がします。

そんな人の家族の悲しみはもっと深いはず。

私にとってもこんなに存在が大きかったことは、
亡くして気付きました。

不謹慎ですが、成仏なんかせずに出てきて話して欲しい。
もっと話したい。

叶わないのはわかっているので、見える形としてはないけれど、ずっとずっと歳をとらない彼のまま、皆の回りにいてくれてると思いたい。


いつも自分に甘いだらだらな私ですが、
もっと時間を大切に、これでいいやと思ったところからもう一歩、楽しみながら頑張れよ!
と教わりました。

葬儀にお花を添えました。
大好きな仲間と考え、○○ファンクラブの札で。
もちろん、異色でした。
不謹慎だけど、喜んでくれると思います。

ほんとは祈りたくないけど

ご冥福を祈ってやるぜ。

結婚からずっと使っていた体重計が壊れました。

別に構わない‥‥
と 言いたいところですが、はるちんが来年までに
あと三キロはやせないといけないので、
毎日朝晩の記録ができない。

急ぎ買いに行きました。

早速三人でかわるがわる乗る。

ガーン( ̄▽ ̄;)
ガーン( ̄▽ ̄;)ガーン( ̄▽ ̄;)

なんで?
三人共に増えてる!

最新のこちらが正しいのですよね‥‥

なんとなく、騙されたような気分です。

こうなったら食べてやる‼
と炭水化物の大量摂取。

そのご、更に増えた体重をみて反省。

また長い旅の始まりです(T^T)


出産のお祝い返しで、こんな可愛いの貰いました。

今は色んなのがあるんですね。