留学へ | さんだぁ一家のつぶやき

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北摂に住むふつううの家族の日記

はるちんですが、2月に入り、試験が終わってすぐ、オーストラリアへ留学しました。

学内の交換留学オーディションを経て、第一希望の大学へ。

 

このオーディション、学内での争いですが同じ行き先へはほぼ一人の選抜。

選ばれなかったら、次期、もしくは意に沿わない所になります。

 

下馬評を覆し、選抜!

 

しかし、我が家の経済状況、親の考え、と本人の希望には大きなずれがあり

 

*4年で卒業 → 留学組の大半が一年延期して卒業。

*費用は自費 → 物価も高く、援助なしでは無理。

*交換留学限定 → 現地の学費は高額なので、これしかだめ

 

他にもありますが

特に上の二つをクリアすることは、実はとても難しいのです。

詳しくは書きませんが、えーーつ!!!と

同じ学校の学生はいうような事。

 

それをクリアするという計画を私たちに見せて、

親の了承を得て、オーディションもクリアしました。

 

お金は、ある財団から国立大学生(ほぼ)対象の、返却不要の留学奨学金を申請して、なんと選んで頂き

ほんまに沢山の援助を受けられることになりました。

 

そこまで自分で掴んできたので、認めるしかありません。

 

淋しさなんてかけらも見せずに旅立ちました。

わたし?

皆さんに、さみしいやろ~

と言われますが、全く。

元々そういう性格のようです、自分でわかりました。

就職で離れる。

これはきっとつらいと思います。

でも、帰ってくるのだから、長旅に出かけたと思ってます。

なんなら家がきれいで嬉しいわ、くらい。

 

ここに一人、なみだなみだのお見送りの人がいましたが(~_~;)

 

 

ばあちゃん

私達と遠く離れ、セキュリティチェックの入口まで覗き込む具合。

 

ばあちゃん、直前に人生初インフルになり、信じられない処方した医者の投薬と

インフルなったことない妹の看病。

出だしをしくじって、ながーーく苦しみました。

妹は一生けん命看護してくれたけど、ほんまに死ぬんちゃうかと

少しびびった。

それもあったのか、今生の別れと思ってるな、これは。

 

はるちん、人生の中の良い経験にして帰ってきておくれ。

 

出発直前日に、誕生日の前祝いを兼ねて、ランチへ。

ハルカスの展望フロアーを以前からリクエストされてましたが

高いやん・・・

と言うてるところへ、ほぼ下フロアのマリオット都のランチがお薦め。

と教えてくれた人が。。

確かに! 入場料に少し足すとランチが食べれて景色も変わらん!

 

当日は雨模様でしたが、天気予報を信じて、遅い時間帯にランチ。

見事に晴れていき、良い眺めでした。

 

 

はるちんはワイの飲み比べセット。。

高いっちゅうねん!

美味しかったけどね。

 

現地へ着いたはるちんは、なんだかんだとハプニング。

もあり、毎日遅くまで夫婦で対応。

ようやく落ち着きました。

 

しかし、ほんまに便利な世の中ですな。

ラインで動画で話しできる。

無料ですよ?

 

昔は、旅行中に家族に電話するのでさへ

「高いからもう切るわな!」

とか、用件も手短にで、国際電話と言う響きにもドキドキしたのに。

ちょっとラインで。

て、全然離れてる気がしません。

 

次回は留学生活、スタート編

でもお送りします。