あらすじ

ゼロ戦設計者、堀越二郎と、同時代に生きた文学者・堀辰雄の人生をモデルに生み出された主人公の青年技師・二郎が、関東大震災や経済不況に見舞われ、やがて戦争へと突入していく時代にいかに生きたか、その半生を描いた映画

途中、睡魔におそわれてしまいました(*_*)期待はずれ‥なんていうか、路線のわからない映画だった。雰囲気は嫌いじゃなかったのに、路線がいまいち定まってなくて、恋愛部分にも感情移入まったくできず、たんたんと終わりました。映画館の予告を見て、戦争時代を生き抜いた恋愛物かと想像していたけど、戦争中の悲惨な部分は全くなく、逆に優雅な暮らしぶりしかなかったり。主人公の無感情すぎる棒読みに近いセリフまわしが余計につまらなかった。好き嫌いがハッキリ別れそうな作品。子供むけではない。



Android携帯からの投稿