銀行強盗を犯して警察に追われロサンゼルスをさまよっていたジョン(クレイン・クロフォード)は、隠れ家目的で家を物色していた。偶然狙いを定めたのは、豪邸で独身生活を営む中年男性ウォーウィック(デヴィッド・ハイド・ピアースの家だった。ウォーウィック は、今夜友人たちを招いてパーティを開くつもりだったのだが、ジョンの申し入れをしぶしぶ受け入れ、家へと招き入れるのだが・・・・
☆♪ナチュラル♪☆
SAWをてがけた人たちによる映画みたい。先が読めない展開の話だよ。サスペンスなのかなんなのか分類がよくわかりません・・SAWみたいなグロはほとんどないのでグロ嫌いな私でも観れたよ。
ネタバレあり


ようは、怖いはずの凶悪犯ジョンより、飛び込んだ家の住人ウォーウィックの方が怖かったという話。途中で、ジョンに過去に招いた人の結末の写真を見せてるけど、あれは本当に殺されてる人達の写真だよね。。でもジョンは警察に追われている犯人だからだと思うけど、殺されたようにみせたメイクで捨てられる。なぜかというと、お金が欲しかったからって事だよね。最後の方みたらわかるよ。何が言いたいのかとかはどうでもいい感じの映画だけど、展開が読めない点は楽しめるよ。