現在修正1歳7ヵ月、生後1歳8ヵ月の娘のお話です。
※ちなみに私は育休中です。

牛しっぽ牛からだ牛あたま

一昨日、言い聞かせ卒乳の予定でしたが、
やめました牛


私のまわりの人たちは、
1歳前後で断乳、言い聞かせ卒乳をしていく人が多いのですが、
うちはまだおっぱい飲んでますヒヨコ

自然に本人がいらないというまであげたい気持ちもありつつも、
今回言い聞かせ卒乳をしようとした理由は、

○夜何度も起きるので、朝まで寝てみたいから。
○夜間授乳中、吸ってない方の乳首をクリクリ触られて痛いから。
○昼間も家にいるとおっぱいを欲しがって、なかなか回数が減らないから。
(外ではほとんど飲まなくなった。)
○可能なら再度妊娠したいが、高齢なので焦っているから。
○次の子どもがもし妊娠出来たなら、また私は入院になるだろうし、急に母とおっぱいと同時に離れてしまうのは、ショックが大きいだろうから、
まずはおっぱいをやめておこうかなと考えたから。

いうところでした。


「最強母乳外来」の筆者ソラニンさんの著書、
「はじめての母乳育児」を参考に準備してきました。

まずは、1ヵ月前から言い聞かせスタート。
「おっぱいにあんぱんまんがきたらおっぱいばいばいね」
「おっぱいはあかちゃんのたべものだから、〇〇ちゃんはごはんたべれるようになったから、そろそろおっぱいばいばいね」
などなど。

同時に、カレンダーに、一緒に✖️をつけていく。
「ここにきたら、おっぱいばいばいね」とXデーにあんぱんまんと○を書いている日を伝える。

最初はきょとんとしていたけど、
だんだん自分でカレンダーに✖️をつけにいこうとしたり、
おっぱいばいばいする人ー?と聞いたら、
はーいと手をあげたり。

わかってきたのかなと思ってました。

そしてXデーの一昨日。

娘が寝ているうちに、家にアンパンマンのイラストを書いた紙をたくさん貼り、
本人が起きるのを待ちました。

最近は寝起きは飲んだり飲まなかったりでしたが、
昨日は起きてから、服をめくって飲もうとしていたので、
最後のぱいぱいねー。と言いながら授乳。

今までの母乳育児を振り返り、
私は涙が止まりませんでした。
直接母乳をあげることが形になり始めたのは、
生後2ヵ月からでしたが、
そこから直母が軌道に乗り、完母に至るまで、
さらに数ヶ月かかりまして。。。
※この経緯についてはまた後ほど書いてみようと思います牛

もう、何というか、寂しい気持ちがいっぱいでした。
あんなにもうやめたいなぁと思って準備してきたのに。

この時点で、まだ辞める決意が固まってなかったのでしょうね。。。


いつもより長めに朝の授乳が終わり、
トイレに隠れて、あんぱんまんを書いた絆創膏を乳首に貼りました。

娘はその間にあんぱんまんの張り紙を見つけては、
指差しをしてました。

そして、昼。

娘がまた服をめくっておっぱいを飲みにきました。

私は絆創膏を貼ったおっぱいを見せ、
「おっぱいあんぱんまんきたねー。おっぱいばいばいね。」と伝えました。

すると、
初めは呆然としていた娘がしくしくしくしく泣き出しました。
ギャン泣きとか甘え泣きではなくて、悲しそうに切なそうに泣きました。

そりゃそうですよね。

おっぱいを探す娘。

色んな服のめくり方で探すも乳首が見つからず、
おいおいおいおい泣きました。 

おっぱいいる?と聞いたら、
泣きながら、はーいを手をあげる娘に、
このまま終わっていいのかと思い、
これで最後だよーと、娘に見えないように絆創膏を剥ぎ、授乳しました。

とても幸せそうに飲んでましたおねがい

授乳後、再度おっぱいに絆創膏を貼りました。

その後、外出し、一緒にたくさん遊び、
夕方帰宅。帰宅中に車で夕寝。

そのまま布団におろして夕寝をして続行。

が、外の音で起きてしまい半覚醒。

またおっぱいを求めてきてしまいました。

そして、また、おっぱいがなくて、
しくしくしくしく。

おっぱい欲しいの?と聞くと、
また泣きながら、はーいと手をあげる娘。

私は、言い聞かせ伝わってなかったな、
このまま続けるのは断乳だなと思い、
今回の言い聞かせ卒乳はやめることにしました。

私の中で、まだおっぱいを辞めたいという気持ちが中途半端だったんだなぁと改めて思いました。

心を鬼、どころか、3分も悲しそうな娘を見ることができず、ポロリとおっぱいを出してしまいましたびっくり
心が折れるのが、早すぎるびっくり

まだ見ぬ次の妊娠より、
もう少し今の娘の気持ちに寄り添っていこうかなと思ったGWでした。

そして、今回の言い聞かせ卒乳断念により、
不思議と授乳を苦痛と思わなくなりましたニコニコ
幸せそうな娘の顔を眺めることのできる幸せを、
もう少し噛み締めてみようと思います。

さてさて、おっぱいのフィナーレは、
これからどうなるのやらキョロキョロ