いやいや何言ってんだよ
お前の方が意味分かんねーよ殺すぞ
ってなる?
ならないでしょ?
うわーこんなことでムキになるなよ
なんだこいつやべーぞ無視しとこ
ってなるでしょ?
世の中にあふれかえってる
好みや文化や思想や宗教や性や食や
なんやかんやに関する批判対立は
誰かが迷惑を被るものでない限り
これとさほど変わらん問題だと思うのです。
自分が醤油をかけて食べる派だからって
この世のどこかに何もつけずに食べる派の人がいて
何が困るって言うんでしょうか。
逆に、自分が何もつけない派だからって
醤油をつけて食べる派の人たちに
無理に合わせなきゃいけない理由なんてないでしょうに。
最後に。
家族5人で食卓を囲んで目玉焼きが出て
自分はソース派なのに醤油しか出てない?
黙って冷蔵庫にソースを取りにいきなさい。
無ければ買いに行けばいいでしょう。
そこで文句を言うのは
目玉焼きを焼いてくれた人に失礼です。
今日は母の日。
お母さん、生んでくれてありがとう、という言葉と共に
カーネーションを渡して晩飯でも作ればいいのだろうか。
まぁ、母はカーネーションと晩飯より
ビールとつまみの方が喜ぶ気がするけど。
それに何より、生んでくれてありがとうなんて
これっぽっちも思ってない。
俺はまだ、そう思えるだけの経験をしていない。
これまで生きてきて得た苦しみや負の経験の全てを
(というほど壮絶な過去やなんやがあるわけでもないけど)
それでも、生まれてきてよかったと思い
くつがえせるほどの出来事に、俺はまだ出会っていない。
(生まれてきたくなかったとかは流石に思わないけど)
それが何なのかは分からんけど。
これだけ色んなところで、お母さんありがとうの言葉を目にするんだ
探して求めて生き続けていれば、きっとその内見つかるだろう。
だから、生んでくれてありがとう、なんて言わない。思わない。
けどね、育ててくれてありがとう、とは、思ってる。
育ててくれて、叱ってくれて、教えてくれて、見守ってくれて
今までありがとう。これからもよろしくね。
そう思えるのもきっと、しっかりと俺に向き合って
育ててくれた結果だと思う。
大人しい子だったとはいえ、思春期には人並みに反抗期もあったし
(それこそ、生まれたくて生まれてきたんじゃねぇ、とか思ったりね)
社会人になって家を出ても、迷惑をかけ続けてるし。
それでも、人並みに考えて、自立して生活して
こうして感謝の気持ちを持てるようになったのは
親のおかげなんだろうな。
これからは、いつか「生んでくれてありがとう」と
言えるくらいの楽しい人生を送れるように
好きに囲まれる人生を送れるように
とりあえずちゃんとブログを書きます。笑
自分の子供の面倒も見れねぇガキに
子供を産む資格なんてねぇ、と、常々思っているでござる。
拙者、学生の身分を終えて以来
居酒屋の店員として働いているでござるが
まぁ、ガキのまま子供を産んで育てているふりをしている親の
多いこと多いこと。
家族連れの多い日曜日を迎えるたびに
憂鬱な気分になっていたでござる。
自分たちは酔っ払い談笑し
子供が通路を走り回ってようが店の備品を散らかしてようが
気にも留めず注意もしないガキ
深夜の、煙草の煙と酔っ払いの管が充満する居酒屋に
眠そうな子供を引き連れてやってくるガキ
いい加減にしろ、でござる。
店にもいい迷惑、子供にも悪影響
それをなんとも思わずに、自分たちは飲んで食って。
楽しいでござろうな。
こちらとしても、子供連れで来るお客様には
煙草の煙がいかない、あまり周りに他のお客様のいない席を
用意するくらいの配慮はさせていただいているでござるが
勝手に走り回って煙の中に飛び込まれたり
挙句従業員専用のスペースにまで入ってこられた日には
こちらがどのような気遣いをしても無駄なのでござる。
親が注意しない子供の面倒を見ていられるほど
暇なわけでもないのでござる。
もちろん、多少騒がしかったり、動き回ったり
そんなのはしょうがないことだと分かっているでござる。
子供と一緒にいると、これでもか、というくらい元気で賑やかで
そりゃ店の中だろうがなんだろうが走り回りたくなるわ、と
思うでござる。だから居酒屋に子供を連れてくるな
という話ではないのでござる。
問題は親がそれをきちんと見ていられるか、注意できるか、でござる。
当然、そんなガキ共にも言い分はござろう。
「子供を持つ親は居酒屋に来るなと言いたいのか」
「子供がいるから酒を飲むなと言うのか」
よく聞け馬鹿共。そんなことは一言も言ってないでござる。
ただ、親としての責を果たせと言っているのでござるよ。
親の責とは、拙者なりの考えでござるが
子供に、人に迷惑をかけないという程度の
最低限の礼儀と常識を教えること
子供の成長に悪影響を与えない程度の
最低限、健康的な生活をさせること、でござる。
勉強とか習い事とかは二の次三の次でござる。
そもそも、子供を産むということ自体
親の勝手以外の何物でもないと未だに思うでござる。
親同士が好きで結婚し、好きでやることをやって
その結果、子供は生まれてくるのでござる。
その子供に対して、最低限の責すら果たさぬというのは
子供に対して無礼極まりないと思うのでござる。
当然ながら、世の中の親の全部が全部
こうだと言っているわけでは決してござらん。
拙者の今の年より若くして子供を産み
母親1人になってもしっかりと育てている人を
お母さんと子供の集団で飲みに来て、それなりに酔っ払いながら
決して勝手に立ち回らせたり、騒がせたりしないお客様を
拙者は知っているのでござるゆえ。
しかしそうではない、自分の子供の面倒すら見られない
ガキがガキを産み、育てているふりをしているだけの親は
いっそのこと子供と一緒に保育園通いからやり直せ、と
思うのでござる。
かさこ塾…それは
性別、年齢、職業、居住地に関係なく
「好きなことを仕事にしている」という
たったそれ1つの共通項を持つ人々が所属する
卓球部、音楽部、学校、大人塾である。
そのかさこ塾、立ち上げから僅か3年と3か月で
塾生が1000人を突破したという。
とんでもない快挙であるが、この1000人という塾生の内
約0.3%をとある一族が占めているという、驚きの事実がある。
その一族とは…何を隠そう(なんも隠れとらん)
私もその一員である「平原家」という一族なのだ。
かさこ塾には親子、夫婦の塾生が数組存在するが
親兄妹の3人、というのは(多分)この一族だけである。
更に、30代40代の塾生が圧倒的に多いにも関わらず
20代2人と50代1人という、珍しい構成である。
イベントで直接会っても一緒に行動することは少なく
必要がなければ会話も無い。かと言って仲が悪いわけでなく
facebook上では時折、家族らしい絡みも見せる。
今日は謎に包まれた(なんも包まれとらん)
この平原家のメンバーを改めて紹介しようと思う。
Entry No.1 平原美津代(ひらりん)
職業:保険代理店、終活カウンセラー、卓球部員
https://www.facebook.com/mitsuyo.hirahra?fref=ts
かさこ塾における一族の長。受講は大分中津。
かさこ塾初の地方開催地、大分県中津市に住むが
全国各地での目撃情報が後を絶たない。
特に東京、京都には秘密の無料宿泊施設があり
高い機動力の元であると考えられている。
最近では卓球に目覚め、塾内ランク1位の座を目指し
日々全国の猛者たちと熱戦を繰り広げている。
Entry No.2 平原由紀子(ゆっきー)
職業:フリーター
https://www.facebook.com/hirahara.y
一族三兄弟の内、真ん中の長女。受講は福岡。
絵を描くことが得意で、妹ながら本当に上手い。
写真を撮ったりお菓子を焼いたりもしているが
そういった所々にセンスの良さがうかがい知れる。
昔からその天然っぷりと人懐っこさで
年上の方々に可愛がってもらってきたが
かさこ塾でもその才能はいかんなく発揮されている模様。
ブログには食べ物や家族ネタを書くことが多く
深夜の飯テロや思わぬ暴露ネタに日々怯えさせられている。
卓球の腕は未知数(多分あんまり興味ない)
Entry No.3 平原正浩(ぴーちゃん)(私です)
職業:フリーター(居酒屋店員)、特命係SP
https://www.facebook.com/masahiro.hirahara
一族三兄弟の長男。受講は東京。
地元進学校からパティシエの専門学校へと進み
居酒屋の店長を経て、今は同じ会社でアルバイトをしていたり
学生時代は生徒会をやりながら、同時に4つの部活動に所属するなど
謎の経歴を持ち、器用貧乏を絵にかいたような人物。
母親が塾内では有名人だったため、受講前にフェスタへ行った際
「これ息子~」という雑な紹介攻撃を連続でくらい疲れていた
なんてのは今だから言える話。
現在は渋谷の居酒屋でフリーターとして働きながら
新年会、フェスタ、東京の講義、その他塾生のイベントなどに
自由に足を運びつつ、将来に悩む今どきの若者である。
卓球の腕は塾内でも下位(母親には到底勝てない)
以上が、かさこ塾に所属する平原一族の3人であるが
今日は特別に、知られざるあと2人も紹介しよう。
Entry No.4 平原正光
職業:サラリーマン
平原一族の大黒柱。人前には滅多に出現することはなく
直接会ったことがある人は塾内にもほとんどいないレアキャラ。
(鹿児島に旅行に行った際、数名お会いしている模様)
以前は昔ながらの厳しい頑固親父だったが
今は自由奔放に生きる妻と子供たちを応援しつつ心配しつつ
中津でひっそりと暮らしている。
卓球の腕前は未知数だが、学生時代には剣道部だったらしく
腕相撲では一度も勝ったことがない(多分今も勝てない)(てか卓球関係ない)
Entry No.5 平原敏朗
職業:大学生
平原三兄弟の一番下の次男。京都で大学生をやっている。
父ほどではないが、人前に出ることはあまりない。
関西のフェスタには1度お邪魔している模様。
平原家においては珍しく、非常に大人しく物静か。
その実、ただのコミュ障だったりしなくもない。が
(一族で唯一)とても大らかで気の長い性格をしており
また面倒見もよい。特技はパーカッション(打楽器)
卓球の腕前は未知数。運動神経は兄とどっこい。
長くなってしまったが、これが平原家の実態である。
かさこ塾1000人という快挙のブログがこんなんでいいのかと
今更になって思わんでもないが、いいのである。
だって珍しいよね、1つのコミュニティに親兄弟で参加して
それぞれが1人1人の人間として活動して
色々な人と関りを持つようになって、ってできるの。
それもかさこ塾の、数あるいいところの1つなのだ。
そんなかさこ塾、これからも勢いよく塾生は増え続けていくだろう。
いつか親子三世代とか、家族全員とか、出てくるのかなぁ。
非常に楽しみである。
そんな平原一族が集う(かもしれない)イベントはこれ!
7月1日に開催されるかさこ塾フェスタin福岡。
かさこ塾ってどんな塾?どんな人がいるの?や
平原一族が集結するのを見てみたい!な人は
ぜひ福岡は警固神社へ!!!
https://www.facebook.com/events/1904063213171369/









