みなさん、海外旅行は好きですか?
あたしは英語も話せないくせに、
年に1回程度、どこかに行っています。
ちなみに今年は3月末に友達と、
今、万博で盛り上がっている上海に行ってきました。
うちの旦那さんは、昨年行った台湾・台北が気に入ったらしく、
「また行きたい!」といつも言っております。
旅行の楽しみのひとつは、やっぱり食べ物ですよね。
旅行の醍醐味は、その国やその土地の食べ物を満喫してこそ!
だとは思いませんか?
ただ、海外旅行の場合、ガッカリすることもしばしば。
一番残念だったのは、4年ぐらい前に
ベトナム・ホーチミンで食べた「生春巻き」。
日本で食べると、ライスペーパーはしっとり、
中の具材はしゃっきりしてますが、
ホーチミンで食べた「生春巻き」は、
ライスペーパーも中の具材ももっさりとしていたんです。
たまたま、食べたお店がそうだったのかもしれませんが、
「本場の生春巻き、美味しくない!」と、
ガッカリしたことを今でも覚えています。
「これなら自分で作った方が美味しいんじゃない?」と
日本に帰ってから、すぐさまライスペーパーを買いに走りました。
作りはじめた頃は、エビや焼豚を入れたりと、
具材にもこだわっていたんですが、
あるとき、冷蔵庫に残ってる野菜を巻けばいいやと…。
で、できたのが「なんちゃって生春巻き」です。
にんじんやピーマンの千切りや、貝割れ大根なんかを
入れちゃっても、彩り豊かでいいんじゃないでしょうか?
好みかもしれませんが、生野菜のサラダを食べるより、
ライスペーパーに巻いちゃった方が食べやすいし、
お酒のおつまみにもなっちゃうんです!
【なんちゃって生春巻き(4本分)】
1 レタス(2枚)を水洗いし、芯を取って半分に、
キュウリ(1/2本)・魚肉ソーセージ(1/2本)を千切りにします。
2 レタスにキュウリ・魚肉ソーセージを挟んで巻きます。
3 水で戻したライスペーパー(4枚)で2を巻いて完成です。

我が家では、市販のチリソースをつけて食しています。
オリジナルのタレを作って、
味のバリエーションを楽しんでもいいですね。
魚肉ソーセージの代わりにロースハムでももちろんOKです。
写真のように、半分に切ると食べやすいですよ。
時間に余裕があれば、ぜひ、焼豚や茹でたエビ、
春雨などを加えてみてください。
「なんちゃって生春巻き」が「本格生春巻き」に変身しますよ。
あたしは英語も話せないくせに、
年に1回程度、どこかに行っています。
ちなみに今年は3月末に友達と、
今、万博で盛り上がっている上海に行ってきました。
うちの旦那さんは、昨年行った台湾・台北が気に入ったらしく、
「また行きたい!」といつも言っております。
旅行の楽しみのひとつは、やっぱり食べ物ですよね。
旅行の醍醐味は、その国やその土地の食べ物を満喫してこそ!
だとは思いませんか?
ただ、海外旅行の場合、ガッカリすることもしばしば。
一番残念だったのは、4年ぐらい前に
ベトナム・ホーチミンで食べた「生春巻き」。
日本で食べると、ライスペーパーはしっとり、
中の具材はしゃっきりしてますが、
ホーチミンで食べた「生春巻き」は、
ライスペーパーも中の具材ももっさりとしていたんです。
たまたま、食べたお店がそうだったのかもしれませんが、
「本場の生春巻き、美味しくない!」と、
ガッカリしたことを今でも覚えています。
「これなら自分で作った方が美味しいんじゃない?」と
日本に帰ってから、すぐさまライスペーパーを買いに走りました。
作りはじめた頃は、エビや焼豚を入れたりと、
具材にもこだわっていたんですが、
あるとき、冷蔵庫に残ってる野菜を巻けばいいやと…。
で、できたのが「なんちゃって生春巻き」です。
にんじんやピーマンの千切りや、貝割れ大根なんかを
入れちゃっても、彩り豊かでいいんじゃないでしょうか?
好みかもしれませんが、生野菜のサラダを食べるより、
ライスペーパーに巻いちゃった方が食べやすいし、
お酒のおつまみにもなっちゃうんです!
【なんちゃって生春巻き(4本分)】
1 レタス(2枚)を水洗いし、芯を取って半分に、
キュウリ(1/2本)・魚肉ソーセージ(1/2本)を千切りにします。
2 レタスにキュウリ・魚肉ソーセージを挟んで巻きます。
3 水で戻したライスペーパー(4枚)で2を巻いて完成です。

我が家では、市販のチリソースをつけて食しています。
オリジナルのタレを作って、
味のバリエーションを楽しんでもいいですね。
魚肉ソーセージの代わりにロースハムでももちろんOKです。
写真のように、半分に切ると食べやすいですよ。
時間に余裕があれば、ぜひ、焼豚や茹でたエビ、
春雨などを加えてみてください。
「なんちゃって生春巻き」が「本格生春巻き」に変身しますよ。