おはよう

ボクは貴女の
で起こされるんだ
出かける前には軽いいってきます

帰ってきたら
きつく抱きしめて熱いただいまの
料理を手伝おうとしてPチャンは旦那様なんだから
を見ながら
飲んでて
って言われるよねぇ
貴女はそういう素敵なヒトだねぇ

一緒にお風呂
入って何度も
ご飯を食べながら
して貴女に怒られて
ベッドで愛し合いながら何度もイロイロな

寝る前にオヤスミ
の優しい
ボクの胸にスリスリして
後ろからぴったり抱きしめて寝ようねぇ
ボクの仕事が休みの日は貴女をお迎え
に行って
ボクの手料理をふるまうんだぁ

一度だけ
お迎え
に行ったよねぇ
貴女はとっても喜んで
くれた
ボクの夢の新婚生活はこういった感じだったょ

でも
ボクじゃない
貴女はきっとこんな感じでしあわせ
に暮らしてるよねぇ
悔しいけど

でも
貴女がしあわせ
でいてくれればいいんだぁ
ボクの愛しい
貴女がしあわせ
だったら
愛してる

ずっとねぇ

こんな風に休みの日は貴女のことばかり考えてる

逢えるはずはないのだから



諦めなさい
