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新!PCゲーム冒険記♪

2015年10月よりプチリニューアルを行いブログ名を
「PCゲーム冒険記♪」から「新!PCゲーム冒険記♪」に変更致しました。
今後は海外のインディーズゲームや自分が興味を
持ったゲームを中心に攻略、紹介していこうと思います。

最新パッチバージョンは#5で

大まかなゲームシステム変更点は以下の通り。


「ストラテジーモード」というゲームモードの追加(#2より登場)


難易度は「ベーシック・ハードコア・ナイトメア」の3種類で

各難易度で「何でも屋」のトロフィーを獲得すると次の難易度がアンロックされる。


一度獲得した各トロフィーは新しく作成したマップで使用可能になる。

各建物に維持費というものが設定され

毎日0時に資金から引かれる。

(建物一覧で建造費の箇所にマウスカーソルを

当てると維持費が表示される)


特殊シム(説明書参照)がランダムで出現する時がある。


シムは病気になる建物を利用しなくても病気になる時がある。


シムが娯楽施設を利用する時間帯が長くなる。

(結果的にシムの満足度を上げづらくなる)


新たに「政策」というものが3つまで設定できる。

(従来のシムシティの「条例」の様なもの)


シムの機嫌によって職場での収入に変化がある。

(不幸なシムほど、生産性が低い)

また、不幸なシムが犯罪者になる可能性がある。


ならず者のシムが職場を閉鎖してもわずかな満足度しか上がらない。

(ストラテジーモードでは、ならず者対策がキーとなる)


土地の平均化が可能に。

(ただし、突起やくぼみは作成不可)


ゲームバランスの調整。

(全体的に職場での収入が減りややシビアになっている)


パフォーマンスの改善。

(ゲームメニューで「ローメモリー最適化」の項目が追加された)


新しい建物の追加(5~6個程)。


また、初回からあったモード「クリエティブモード」は

「普通プレイ、フリープレイ、資金無限プレイ」と分類されており

初心者や向けのモードやサンドボックス的なモードになっている。



詳しくは こちら (公式ページのPDF)にある

パッチ履歴を参照してみて下さい。


※(2008/8/4 一部の文面を修正、追加しました。)

ではでは、本題の方に入らせていただきます。


「シムシティ・ソサエティーズ」の魅力に関して。

まずは、この「ソサエティーズ」のゲームジャンルになりますが

表向きは、シムシティと同じ「都市開発シミュレーションゲーム」と

なっています。が、一点だけ従来の「シムシティ」と大きく異なる点があります。


恐らく4とソサエティーズ、双方プレイした方なら、その違いというものを

薄々と分かっている(根本的に違う!と言えばそうですが(笑))

と思いますが自分がこの2点の作品の最も大きな違い

というものは


「シムシティ4」は外見で魅せるゲーム


「シムシティ・ソサエティーズ」は中身で魅せるゲーム


と思っています。つまり、

4はグラフィック的な部分を軸として

従来のシステムをまとめたシムシティシリーズの集大成。

ソサエティーズは建物の効果を上手く使い

都市を発展させていく全く新しい都市開発ゲーム。

という感じになります。


ここでちょっと話を外れますが「ソサエティーズ」に似ているかな?と

思うゲームを少し挙げていきたいと思います。


まずは携帯アプリの「Oh!財閥タウンズ」シリーズ

次にPS・DSで出ている「街ingメーカー」シリーズ

です。

実際にプレイした事はありませんので大きな事は言えませんが

公式サイトのムービーやゲームの概要、説明、攻略サイト等を見てみますと

何か近いものを感じます。

PCでは「シティー・ライフ」シリーズです。

これは今でも、たま~にですがプレイする時があります。



では、改めて本題に戻ります。

先ほど「ソサエティーズ」は「都市開発シミュレーションゲーム」であると

述べましたが、自分はこのゲームのジャンルが

「パズルゲーム」「カードゲーム(遊戯王等)」

ではないかと感じる時があります。


一瞬「え?」と思うかもしれませんが(笑)、何でこんな感じ方を

してしまうかと言いますと・・・、まず「シムシティ・ソサエティーズ」というゲームは

プレイヤーが建物を一覧表の中から選びマップ上の

空いてる箇所に自由に配置して都市を発展させてゆく

というゲームシステムになっています。

その建物は大きく分けて住宅、職場、娯楽となっており

かつ様々な効果を持つ建物が数百種類にも存在します。

それら建物の配置の仕方によって都市の形は千にも万にも変化します。


一つ例を挙げますと

職場の「市長官邸」は周りの職場の収益を上昇させてくれる

「特殊効果」というものを持っています。

そして、もう一つの職場の「役所」も同じく周りの職場の

収益を上昇させる効果を持っています。


この2つを隣り合わせることで相乗効果が生まれ

互いの職場の収益を同時に上げることが出来るのです。


更に、職場収入の高い「オフィスビル」等も隣り合わせれば

「オフィスビル」は「市長官邸」と「役所」、2つの建物の特殊効果が得られ

単独で建っている別の「オフィスビル」よりも優位な状態にする事が出来ます。


「カードゲーム(遊戯王等)」に例えるなら恐らく「コンボが完成」という状態でしょうか。

(ここであえて「遊戯王」に例えてみて・・・、かなり古臭いコンボになっちゃいますが

「翻弄するエルフの剣士」+「ムラサメ・ブレード」の様な感覚です。

他には「六武衆」とか?もう遊戯王は卒業した身なのでサッパリでゴメンなさい(笑))


建物一つ一つの特色を理解し上手に使い分け

自分なりの「コンボ」(組み合わせ)というものを色々と試行錯誤しながら完成させ

また「パズルゲーム」の様に効率の良い配置を考え

都市を発展させてゆく面白さというものが

「シムシティ・ソサエティーズ」の魅力なのではと思いました。


と、また長々と語ってしまいましたが

ザッとこんな感じで自分なりにまとめさせていただきました。


因みに申し遅れましたが「ストラテジーモード」でのお話です。


昨日の続きとなります。


では、どこが魅力な部分かと言いますとこれは偏見かもしれませんが

シムシティシリーズのマンネリ化したシステムに

わざと歯止めをかけて新しいもの(新しいゲームシステム)にチャレンジした

そして、景観や外見中心に発達してきたシムシティシリーズの

方向性を一変させた、という事です。


実はよくよく考えますと「シムシティ」とは住宅地、商業地、工業地があり

プレイヤーがその配置を自由に行い何が建つか分からないワクワク感がある」

という伝統的なシステムがあります。

それは4作目に入っても変わらず続いていました。

するとプレイヤーは自然と「シムシティ」とは「住宅地、商業地、工業地があり

その配置を自由に行い何が建つか分からないワクワク感がある」

というものが「シムシティ」だ、という固定概念(※1)が生まれてきます。


では、このシステムのまま5作目が出たらどうなるでしょう。

それこそ「シムシティ5」なのです、だから「シムシティ・ソサエティーズ」は

「シムシティ5」にはしなかった、いや、したくはなかったのでしょう。


そこで何故「ソサエティーズ」が従来のシステムを全く無視した

新しい作品にしたのか?と言いますと、ここからは自分の憶測に過ぎませんが

一番最初に述べたとおり、「正統なシムシティシリーズの5作品目じゃなけど「シムシティ」は

プレイヤーが持つ固定概念(※1)だけでは無いよ」と

開発元MAXISが伝えたかったメッセージなのか。

もしくは、単に「SPORE」の開発と被ってしまったっため別の

デベロッパーに開発を完全委託し、その結果だったのか。

又は、MAXISがデベロッパーに対してマンネリ化していたシステムに

大幅なシステム改善を依頼していたのか。

BATやLOTの登場により、4で従来のシムシティシリーズはもう十分と開発元が思ったから。


と、自分が考えた範囲ではこの位までしか分かりません。


ただ、「シムシティ」という名前を利用して従来の「シムシティ」とは全く異なるゲームシステム

としてリリースされたという事が誤解を招き多くのシムシティファンの信頼を失わせてしまったのは事実です。

だからこその「5」じゃなくて「ソサエティーズ」ですよ、という事になりますが(笑)


と、色々と述べてきましたが十人十色という言葉があるよう

「シムシティ」に関しての思いは人それぞれ違います。


この文自体が私の偏見なのかもしれませんが、シムシティファンの一人として

少しまとめさせていただきました。


づかづかと長文の方、失礼しました。


結局の所、本題である「ソサエティーズ」の魅力的な部分をもっと詳しく説明したかった所ですが

あまりに前置きが長すぎましたので、これも後日ということで・・・お願いします。

『シムシティ・ソサエティーズ』(日本語版)の拡張版

8月21日にリリース予定とのことです。

(ソースはamazon.co.jpより、現在予約受付中)


SCSD 001

『シムシティ・ソサエティーズ』といえば、発売当初の第一印象として

信頼度の低さやシムシティシリーズと全く異なるゲームシステム等で

評判があまり良くないゲームでしたが現在は改善に改善を重ねた末の

バージョン#5となっており信頼度の回復や

ゲームバランスの調整、新たなゲームシステム追加等で

なんとか都市開発ゲームとしての姿を取り戻しつつあります。


しかしながら第一印象の悪さの為か結果的に

殆ど注目されないゲームとして終わってしまいました。


今でもやり続けている人が居ましたら

何か「ソサエティーズ」の魅力となる部分を見つけ出し

それを楽しんでいる人ではないかと思っています。

現に私もその一人です。


では、どこが魅力なのかと言われますと・・・

一言ではとても語りきれませんがあえて言うなら

「シムシティじゃなけど都市開発ゲーム」

という事になるのでしょうか(笑)


あまりダラダラ書きますと読み手が大変なので

続きは後日ということで・・・

試しに撮ってみましたがサイズ制限が

やっぱり痛いです。


圧縮に圧縮した結果の動画スペックは下記の通り

640x320(px)サイズ、約92MB、約9分

元のサイズは約15GBでした。



ブログ上ですと320x240に縮小されて

若干見づらいと思いますので

本来のサイズでご覧になりたい方は

アメブロ動画 までどうぞ


テーマは「ゼロから小さな農村が出来るまで」です。