ブログネタ:戦略的引き分け、あり?なし?
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戦略的引き分けはありだと思います
スポーツの世界とビジネス界に於いては。
国と国との交渉事には・・・・・・
相手国によりかな!?
今回の尖閣問題では強制送還という形になったが
逮捕された者たちの母国である国から
即時無条件の解放(個人的には釈放と思う)を要求している以上
自国の国民と認めているのは明らか。
普通、子供が悪いことをした場合
許す条件として親に
「今後同じようなことが有った場合は容赦しません」などの
条件を付けるはず。
ならば今回も開放(釈放)をする際
せめて、親と同じ立場と同様の相手国に対し
今後同じことが有った場合の処置方法を
明確に伝えるべきではないのかな?
そうしないと、何度も同じことの繰り返しで
このような繰り返しが国税を使っての対応で
加害者側には何の損益も発生しない。
最低限有っているとは思うけど
万一それすらなかったら日本の内政衰弱故であり。
日本を攻めるなら今がチャンスと思われているに違いない。
こんな時代だからこそ
白洲次郎のような侍が必要なのかもしれないな・・・