こんばんは☆
今日はね、次男はこの前の振り替え休日、長男は参観日でした。
次男は好きな本を持って、ついていきました。
が、授業中は道徳という事もあり、じっと授業を聞いていました。
先生がアサガオを育てた人の話をしました。
タネを植えてもなかなか芽が出ず、でも、その後はたくさん花を咲かせタネをつけたという話です。
命が単体ではなく、繋がっている。
命の大切さを考える授業でした。
先生がプリントを読むと、まさかの次男が感動して泣いていました。
中学生はプリントを目で追っていましたがプリントをもらえない次男はよ~く聞いていたんでしょうね。
正直、驚きました。
あんまり感動したりする子ではないんですが・・・
自分が去年育てたアサガオと同じような状況だったので思い出したそうです。
中学生たちは思ったことをそれぞれ紙に書いて班ごとに話し合ったり発表したりしました。
中学生になるという事が違うな~と、感心しちゃいました。
今日話し合ったことを忘れず、お互いを思っていれば安心な世の中になるのにな~
がんばれ、中学生!!
と、思いました。