ヒーローインタビュー☆
「マラソン、嫌いになったことはなかったの?」
私達が長男に聞きたかったこと。
小さい頃は私とマラソンに出かけていました。
勿論私は自転車で。
ペースを上げる私についていくのが大変だったでしょうね。
でも、いつでもついてきた長男です。
泣きながら走ったこともあります。
だから、聞きたかったの。
パパも私も嫌いなマラソンをつづけた長男に。
こたえは
「嫌いになったことは一度だけある。」
「いつ?」
「2年生の頃かな。一度だけね。練習に行きたくない日があったよ。」
って、一回だけ?
何でもすぐに飽きてしまう長男。
興味のないことは一切やらない長男。
そんな長男が続けてこれたことが私たちにとっては不思議だったんです。
そしてコーチが一番大切にしていること。
嫌いにならないこと。
速く走るよりも大切にしている好きでいること。
ちゃんと伝わっていたんだな~と、思いました。