親子の会話 | ピロロとクララのブログ

親子の会話

 こんばんは。


今日、子供たちのインフルエンザ予防接種2回目に出かけました。


そこで、素敵なお父さんを見つけました。


盗み聞きしちゃったわけなんですが・・・


父 「今日の保育園のおやつなんだった?」


子 「フライドポテトだよ。」


父 「お父さんの分は?何個あったの?」


子 「6個あったよ。2個お変わりしたんだよ。」


父 「いいな~おいしかったんだね。お父さんも食べたかったよ。では、フライドポテトを何個食べたんでしょうか?」


子 「6個だよ。」


父 「・・・? そうか、6個食べたんだね。よかったね」


普通はそこで8個になることを理解するまで言いませんか?


私も8個でしょ、と思いました。


4歳くらいの子供だったと思います。


足し算が出来なくてもいいし、その子がおいしくうれしくお話が出来ればいいとお父さんは判断したのかな?


と、私は勝手に思いました。


子供はうれしそうにいろんなことをお父さんに話していました。


それでいいんだな~と、お勉強した私でした。