MT ( まさかの展開)
その時は突然やって来た。4歳2ヶ月の次男が大掃除の最中赤ちゃんに戻った。
まさか!?おんぶをしてほしいと?まさか?君は幼稚園児だぞ。おんぶ紐に入るのか?
残念なことに、重さ的には十分だった。来年もまだまだ大丈夫そうだ。
おんぶしてもらうと眠そうだが、大変満足そうだ。プライドはないのか?
リュックサックのように軽々としょった妻。14キロになかなかならない次男は一見すると赤ちゃんだ。
なんてかわいいんだ。長男はおんぶされて行動を制御されることを嫌い具合が悪くなければしょわれなかった。
たいつまで紐に入っているのだろう?と、思っていると妻が消えた。三分もしないうちに妻が現れた。
なんと!後ろの次男は気を失っている。何をしたんだ?そんなにいいものなのか?おんぶは。
僕もして欲しいな~と、大きな妻を見てみたがしてくれそうもない。
大掃除はというと、みんなの期待に沿い僕は窓の外側を拭いた。なんて寒いんだ。でも、そんな僕のことなど気にしないのか妻は内側を拭いていたからね。
トイレの網戸も今年は妻が洗ってみたが、珍しいことをしたからかはまらなくなってしまった。ビックリだ。
君はなぜ余分なことをする!十分ぐらい格闘していたが限界を感じたのか助けを求めてきた。
実に珍しい光景だ。
どうにか無事大掃除も済み、新年が迎えられそうです。今年一年多いに笑い、叫び、騒いできましたが又来年も引き続きがんばります。
今年一年、仕事の面で多くの皆様に大変お世話になりました。
来年も精進してがんばりますのでどうぞよろしくお願いします。
招き猫
