「PCエンジン」と「たま(柳原陽一郎)ライブレポート」+LifetouchNOTE使用日記ブログ -52ページ目

「PCエンジン」と「たま(柳原陽一郎)ライブレポート」+LifetouchNOTE使用日記ブログ

PCエンジンサイト「PCエンジン道場」に関するブログです。
バンド「たま」とそのメンバー(柳原陽一郎、石川浩司、知久寿焼、滝本晃司)に関するライブレポート
スマートブック「LIfetouchNOTE」に関する使用日記です。

2008年の元旦日記。

午前中に地獄少女の無料配信分を鑑賞完了。
第3シリーズはやはりおちゃらけが多い。
後半の地獄送りのシーンが地獄コントといわれるのも
わかる。

http://broadband.biglobe.ne.jp/sp_prg_info/index_jigoku.html

地獄少女完了後、アニマックスのガンダム全話一挙放送を
BGM(?)にしながら鬼切夜鳥子4 聖邪が街にやってくるを読む。

今回は、2巻の続きからのエピソードですが
三ツ橋の活躍ぶりが非常に心地良い!
また、ラストで出てきたキャラにもびっくり。

桝田ストーリーの中での異様な執念を持ち続けているキャラって
冷酷な悪党だけどその中に泥臭さを持ち合わせていたりして
単純な悪そのものでもないところが良いですね。
ある種の矛盾というか割り切れなさが良い味出しています。

今まで夜鳥子シリーズは一巻完結だったけど今回は分冊の様で
非常にいいところで終了。
次の作品が待ち遠しいです。
早く出して欲しい。。

今日の夜6時からはFOXCRIMEチャンネルで
デクスターのシーズン1が放送開始。
非常に楽しみです!
http://tv.foxjapan.com/crime/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/15
26日仕事納め
27日のんべんだらり

28日映画鑑賞「ミラーズ」怖くないけど気持ち悪いホラー映画だった。
鬼切夜鳥子4を購入。<相変わらず面白そう。
忘年会。
29日大掃除。ごみがダンボール二箱分。
30日大掃除その2。PCエンジン、たまのCDを改めて整理。
31日年越しそばを買う。ふる一で天外3を買う。新品で300円。
天外3の暴落っぷりはカブキ伝を超えたかもしれない。
天外3、肝心のゲーム部分は本当にアレだけど、音楽は最高に良い!

1日 地獄少女 三がなえの1話から無料配信されているので12話まで見る予定。
見正月が一番幸せかもしれない。

ともあれ今年の年末のトピックは思いがけず天外魔境熱が再燃したところかw

来年もいい年になるといいなあ。
では良いお年を。
ちょっと前に、アニマックスでやっている地獄少女というアニメを知り
(現在第三シリーズ)
大はまり中。

でもって現在加入しているひかりTVのVOD配信で第一シリーズと第二シリーズも
見放題プラン対象で配信されていることを知ってから、
ひたすら一話から見続けて、今日ようやく第一シリーズを鑑賞完了。

第一シリーズは、最後で閻魔アイの誕生の出生が明らかになったりして
第三シリーズから入ってしまった身としては、
エピソード0的な感じで見れてよかったw

第一シリーズは第三シリーズよりシリアスな路線ですね。
地獄少女は、全体的に十分ゴールデンでやっても通用する面白さだと思いますが
UHF系とCS系、サイト配信でしかやらないのは、なんでなんだろう。
やはり、人の死がメインテーマなのがいけないのだろうか


今日は、会社の健康診断。
数えで30になるということで今年から成人検診、
極悪非道で有名なバリウム初体験。

バリウム、まずいまずいとは聞いていたが
本当にまずかった。
ほのかにヨーグルトの味はしていたけど、
ぬるぬるの舌触りと直前の発泡剤のせいでゲロゲロな気分に。

げっぷをするなといわれ、ひたすらつばを飲み込み続け
どうにか耐えたけど、ものすごくきつかった。

サイダーとお好み焼きの小麦粉を一気に飲むような
バリウムはどうにかならないものなのでしょうか。
あと、バリウム前の筋肉注射も最高に痛かった・・・。

バリウムを美味しく飲むコツってあったりしないのだろうか。
あったらいいなぁ・・・。


柳原陽一郎, 水谷浩章
ふたたび

土曜日は、やなちゃんライブを聴きに高円寺へ。

「[師走にヒキガタル in JIROKICHI]
開場 18:30 開演 19:30
当日券のみ 2800円+1ドリンク代
ゲストギタリスト:加藤一誠(ヒカリノート)

セットリスト
01.妄想ヘルスメーター
02.ワケありの人
03.恋人はサンタクロース
04.おろかな日々
05.まわれ糸車
06.愛のSOLEA
07.徘徊ロックNo5
08.going HOME
09.ケ・ケ・ケ
10.クリスマス・ベル
11.はじまりの歌
12.ブルースを捧ぐ
13.マリンバ
14.決めないの知らないの
15.泣いているのは君だけじゃないよ

アンコール1
16.満月小唄
17..金返せ

アンコール2
18..さよなら人類

今回のライブは前回のジロキチライブと同様に全編ピアノ、サポートにヒカリノートの
加藤さんを加えてのライブでした。

今回のジロキチライブも前回と違わずすべて良かったですが、
もう今回のライブで最高だったのが「クリスマスベル」。
ちょっと前のレイトショーでワンコーラスだけ歌ってくれた記憶がありますが
通常のライブではお蔵入りしていた曲だったので
ライブでしかもフルコーラスで歌ってくれ非常に感動!

穏やかな旋律とは裏腹な歌詞が非常にいい味を出している名曲だと思います。
クリスマスシーズンにはまたやってほしい。

新曲のgoingHomeもしんみりくるいい曲でした。
また歌ってもらいたい。
最近の新曲、金返せといい、決めないの知らないの、ケケケなど個人的に
つぼに入りまくってます。
新アルバムが楽しみだなぁ。。。

ライブ自体は、クリスマスってことでリクエストもあり、
MCでネットで書いてはいけないことも話してくれたりと濃厚なライブでした。
ジロキチライブは毎回非常に濃いライブで楽しいですね。
次回は2./23、ゲストに久松史奈さんってことなので、今から楽しみです。

今日はあるマイミクさん主催の「都電なんじゃもんじゃ会」に行ってきました。
マイミク主催のなんじゃもんじゃ会は、今回で去年十二月に引き続き二回目。

前回も非常に楽しい豪華な宴でしたが、今回はそれに輪をかけてさらに豪華絢爛!
石川さんのほか、「水中、それは苦しい」に加えたまのサポートでおなじみの
斎藤哲也さん、さらには芸人の猫ひろしを加えての豪華カルテット編成でした。

ライブの中身も、おなじみのしりとりから始まり途中たま以外では聴けなかった月の光や僕の猫さん、
さらにはたまでも全然聞けなかった「舅乙女変化」をやってくれたりと
(舅乙女変化などはマイミクさん(もはや、神。)リクエストの賜物だそう。)
もう非常に豪華すぎる内容!

間近で斎藤さんの生ピアニカを聴けたのも感動モノでした。

猫ひろしも生で初めて見たましたが非常に面白い!
ドンタコスが特に良かった。
客を巻き込む即興性に石川さんと通じるものを感じました。

今回のなんじゃもんじゃ会は往復で2時間の行程でしたが
もう2時間という長丁場があっという間に過ぎ去ってしまうくらいに感じられた
素晴らしいライブでした。

こんな豪華なライブを仕組んでくれたマイミクさん(もとい、神)に感謝感謝です。
そしてお疲れ様でした。

結構前からのようですが、Flickerなどで写真をミニチュア風景写真風に
するというのが流行っているみたいなので、
ちょっとやってみました。



隅田川沿岸。



勝鬨橋近辺

池袋サンシャイン60通り


築地界隈



亀戸天神



 


結構難しいです。
↓あたりは上手です。
http://www.flickr.com/photos/nikurasu/3053588647/in/pool-tilt-shift-fakes

この手のレンズは高いので手が出ないのですが
最近はソフトでできるってのが嬉しいです。

↓のアプリが秀逸でよろしい。
http://blog-tech.rikunabi-next.yahoo.co.jp/blog/hirabayashi/148
しばらくはまりそうです。

昨日は、渋谷の7thFLOORへ
やなちゃんライブに行ってきました。

日時: 2008年11月22日(土) 開場 18:30 / 開演 19:00
会場: 渋谷7thFLOOR
料金: 前売 \2,500 / 当日 \3,000(1ドリンク・\500別)
出演: 種ともこ、柳原陽一郎

今回のライブは、種ともこさんというシンガーソングライターの
主宰するライブでの出演。
やなちゃんは前半一時間ほどの出演でした。
まずはセットリスト。

1、君の重さ
2、愛のSOLEA
3、妄想ヘルスメーター
4、わけありの人
5、徘徊ロック#5
6、さよなら人類
7、はじまりの歌
8、ブルースを捧ぐ
9、決めないの知らないの

今回の曲構成は最近おなじみの曲からでした。
最近はよく君の重さ聴けますね~。ウタノワ再販への布石でしょうか。

わけありの人は、よくやなちゃんが一緒にライブをする
柴草玲さんによる作曲で、やなちゃんが詞をつけたものだそうです。
今回は、小室バージョンでしたw

さよなら人類は久し振り。お呼ばれライブでやなちゃんファン以外の
人へのための懐メロと称し、挨拶ソングといった感じでやってました。
今回も全編ピアノで非常にしっとりした良いライブでした。

ちなみに種ともこさんとは今回初めて会ったそうですが、
なんと、お二人は京都の小学校が一緒でなんという確率な偶然の再会なんだということ
で盛り上がったそうw
確かにすごいなあ。

後半は、種さんのライブでしたが非常に透き通った声が印象的でした。
曲は全然知らないのでセットリスト書けませんが、
おひさまって曲はなかなか良かった。ギターはGさんをほうふつとさせましたw

ライブ終了後は、やなちゃん自ら物販を担当。
すごく丁寧に一枚一枚CDの特徴を説明しておりました。
やなちゃんえらいっす。

次のライブは急きょ決まった高円寺ジロキチ。
次のライブも非常に楽しみです!
桝田 省治
ハルカ 天空の邪馬台国

前の日記の時点でアマゾンで頼んだ桝田氏のハルカ~炎天の邪馬台国~
土曜日に到着!
さっそく土曜日の夜から読み始めたった今読了。

読んだ感想ですが、ストーリーから世界観、文章量ともに大満足な内容でした。

本作の良かったところは、まずは何といっても
前作で残されていた謎な部分を明らかにされたこと。

憑太がどうなったのか、徐福とはどうなったのか
非常にすっきりした形で解決されたのが大満足!

次に話の展開スピード。
現代と過去と常に目まぐるしく舞台が変わり
話も前作以上に非常に早いスピードで展開していき、
登場人物も意外なキャラが復活したりと

ものすごい面白さで500ページ、辞書並な厚さながらまったく飽きがこず
あっという間に読めてしまいました。
本作が完結編とのことですが
早くも次の作品を期待してしまっていますw

まだハルカシリーズに手をつけていない桝田ファンは是非とも買いましょう!

リンダキューブとか俺の屍を越えてゆけの生みの親で
最近は偉大な小説家になりつつある桝田氏の傑作

ハルカ「天空の邪馬台国」の続編が今週の11/6に発売らしく、
アマゾンでも予約受付をやっていたので、土曜日にさっそく予約。

前作で張り巡らされて放置された伏線がどのように回収されるのかが
非常に楽しみ!

天外好きとしても、形が変われど桝田プロットの行く末を
少しでも味わえるハルカの続編は期待大です。
…堂々完結のキャッチコピーが少々いただけないですが(笑)