人生で初めて購入したデジタルカメラが載っているパンフレットです。

1997年に富士通から発売された「clipit」で
当時としては標準的な画素数「」、搭載しているメモリで30枚ほど写真が撮れた
代物です。

たしかビックカメラで47,800円でバイト代半月分をはたいて購入。
これを購入するまでは、写真といえば「写ルンです」おんりー。
メモリに残せるなんてなんて永久再利用可能な写ルンですなんだ!
とテンションあがりまくった記憶があります。
サイトの写真はほとんどこれでとりましたw
まあ、今となっては
コンパクトデジカメのくせにファインダーのみでの撮影しかできない
風景は5メートル先でも文字がつぶれるなど
なんだかな仕様でしたが、結局3年ばかり使いました。
今も持っていますがたまに使うと、歴史が感じられてよいですw
こうみるとデジカメの進化はすごすぎますね。
レンズは変わらないのでしょうけど、
本体の機能とか20年後とかどういう世界になっているのか想像がつきません。
映像の一コマが今のデジタル一眼レフより高画素とかになってそう。