
大型裁断機・ペーパーカッター 書籍断裁可 9,800円
水曜日にアマゾンでポチった裁断機が届きました!!

届いた荷物を見てびっくり!想像以上のでかさでした。
段ボールの大きさも一人で運ぶのにぎりぎり位な大きさ。

段ボールを開けたところ。箱の大きさも、本体のでかさも
テレビ未満HDDレコーダ以上でした。

段ボールから取り出し。
結構な重さで箱から出すのにも結構力が要りました。
取りだした瞬間、部屋の中が工業用油のにおいが充満(笑)。
手すりにも本体にも油がべっとりくっついていて、
手がヌルヌル、ティッシュでふくと油が面白い位拭きとれるくらい。
この辺、アマゾンのレビューでもかなり書かれていますが
噂にたがわず結構強烈でした。
においが気になる方は、開封後においを消すために乾かした方が良いかもしれません。

写真に微妙に移っていますが、この板(?)もヌルヌル。

発泡スチロールには、油が沈着してました(笑)。
このへんはメイドイン中華なせいなんでしょうかね。

で、梱包が完了した所で肝心の裁断です。
どのくらいの厚めの本をストレスなく裁断できるのか確認したかったので
厚めの本(400ページ)で裁断してみました。
モデルはコンビニ本の青木雄二漫画短編集完全版 ゼニの掟編。

結構厚めの本です。

本を裁断機の板に設定して、しっかり固定。

で、裁断。裁断自体は力を入れることもなくサクッと行けました。
アマゾンのレビューなどには斜めに切れてしまうなどの評価もありましたが、
これは固定の仕方と力の入れ方具合にもよりそう。
今回に限ってはほぼ垂直に切れました。

で、最後にScansnapでスキャン!!!
一回裁断してみての感想ですが、
本機は、非常にリーズナブルでコスパに優れた便利な道具だと感じました。
なによりも裁断機の良い所は、
本をセットしてから裁断するまで一冊当たり1分かからないくらいとこですね。
これまで手作業でカッターで背表紙を切り、ばらすという作業を
一冊5分程度かけてしていましたが裁断機を使用することでPDF化するさいに
一番時間がかかる工程の所要時間を極力減らせるというのは、非常に快感でした。
10冊裁断するということを考えても1時間の作業を10分くらいで出来てしまう感じです。
裁断機と言うジャンルでは、機器の選択肢として

プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106¥ 30,088

大型裁断機・ペーパーカッター 書籍断裁可 9,800円
とありますが、値段が安いところに若干不安もあったのですが、
9,800円の裁断機でも(においと大きさの問題はありますがw)、
充分裁断機としての役割を担保する機能を持ち合わせていると感じました。
特に家で書籍をPDF化したい方、
Scnasnapを持ってはいるけど本の解体が面倒で活用しきれていない方には
非常に有用な機器なのではないでしょうか。
私はこれから、色々家の書籍を裁断しまくろうと思います(笑)。