Lifetouch noteレビュー | 「PCエンジン」と「たま(柳原陽一郎)ライブレポート」+LifetouchNOTE使用日記ブログ

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PCエンジンサイト「PCエンジン道場」に関するブログです。
バンド「たま」とそのメンバー(柳原陽一郎、石川浩司、知久寿焼、滝本晃司)に関するライブレポート
スマートブック「LIfetouchNOTE」に関する使用日記です。

レビューの観点
LifetouchNoteを購入して一週間時点でのレビューです。
主な使用は、電車での都内通勤時の使用及び家での寝モバです。

【デザイン】
可もなく不可もなくといったとこででしょうか。悪くはないです。
ただ、突出してすごくもないです。
及第点そのもの。

【処理速度】
速度は、CPUのおかげか非常に快適です。
youtubeでHQ動画をみてもカクツキもなくスムーズにみれます。
ブラウジングもカクつきません。
アプリの切り替えもスムーズで処理速度は満足です。
スマートフォンから比べると雲泥の差です。

【入力機能】
キーボード入力は、概ね良好です。
同サイズのネットブック(Win機)や、ポメラと比較しても打ちやすいです。
キー配置は独特ですが、すぐなれると思います。
右側にShiftキーがないのが残念。あれば完璧でした。

次機種には本気種をベースにして改良していってほしいです。
レッツノートのJ10のような突起があればいうことなしです。

タッチパネルは、感圧式なのでipadのようなフリックのような操作では
正直もたつきもあり、きびきびさはありません。
DSのような操作性だと思います。

ただし感圧式ならではのメリット(ピンポイントに選択したい場所を誤差なく選べる)もあり
文章入力が多いLifetouchでは、感圧式であることのほうが活きる場面が
多いのではないかと感じます。

Lifetouchを使用している中で
マルチタッチしたいような場面は、正直ありません(笑)。

【携帯性】
クラムシェル型の中では非常に運びやすく携帯性は抜群です。
700g以下だと鞄に入れて持ち歩いても重さが問題にならないです。

厚みもレッツノートや他のネットブックよりも薄いので
しまい込むのも楽です。


【バッテリ】
一日充電なしで使えます。バッテリーは非常に優秀。
8時間以上使用できるのはモバイルガジェットとして非常に安心感があり
ポイント高いです。
ただ、スリープ状態の消費は心なしか多い気がします。
(朝充電してからなにもやっていないのに夜開いたら30%とか。私の使用法がまずいのかもしれませんが)
GPSは、切ることを前提に必要に応じて使用とする形をおすすめします。


【液晶】
お世辞にも良いとはいえないです。ipodやipadをみてからLifetouchをみると
世代の古さを実感できます。
また、日光の下では視認性はゼロに等しいです。

個人的な使用としてはZaurusの液晶と同じ使い勝手でした。
あくまで原則屋内専用として使用するのが良いと思います。
液晶は改善を望みます。


【付属性能】
付属性能は、選択の際に競合となるであろうネットブックなどより機能が
豊富でよろしいと思います。
GPS+地軸センサーを使用しての地図アプリは精度も良いです。

またNEC主宰のアンドロナビも、玉石混合すぎるアンドロイドアプリを
厳選して紹介してくれているのでLifetouchを使用する上で大変助かります。

特に問題はないと思います。

【総評】
LifetouchNOTEを、簡潔に表すとハイパーモバイルテキストエディターと
いったところでしょうか(笑)

出先でテキストを入力することがあくまでメイン。

ただ、(基本性能は低いけど)
今はやりのアンドロイドでネットもyoutubeもみれて
アプリを色々入れればPCのまねごともできますよ!的な機種であると思います。

個人的には、値段的には4万円以下でこれだけの機能と特性を持った
LifetouchNOTEは、非常にコストパフォーマンスに優れた素晴らしいガジェットだと思っています。

出かけ先でちょっと写真を撮ってmixi日記やブログを書いたり、
趣味のサイトの更新をちょこっとやったり
はたまたオークションのやりとりをやりたいとか思っているけど、

・スマフォじゃ入力疲れて長文打つ気にもなれない
・かといってネットブックじゃ起動も遅いし、重いし嫌

と思っている人にはドンピシャな機種であると自信を持ってお勧めできます。
キーボート付きのモバイルとしては、最近の機種の中ではベストバイと感じました。

補足:
入力にこだわらず、ただただアンドロイド端末(またはタブレット端末)がほしい!と思っている人には、この機種はぜんぜん向きません。コンセプト違いです。
OSのバージョンも液晶も新しい物を別に選びましょう。