LifetouchNOTEを購入。日記&レビュー | 「PCエンジン」と「たま(柳原陽一郎)ライブレポート」+LifetouchNOTE使用日記ブログ

「PCエンジン」と「たま(柳原陽一郎)ライブレポート」+LifetouchNOTE使用日記ブログ

PCエンジンサイト「PCエンジン道場」に関するブログです。
バンド「たま」とそのメンバー(柳原陽一郎、石川浩司、知久寿焼、滝本晃司)に関するライブレポート
スマートブック「LIfetouchNOTE」に関する使用日記です。

先週の日曜日にNECから発売されているLifetouchNoteを購入しました!
これが人生初のアンドロイド端末。

Lifetouchノートは、アンドロイド2.2を搭載した
クラムシェル(ノートPC型)端末ですが、

個人的に惹かれた点が
「本体が小さいモバイル端末」、
「重量が軽い」、
「値段が安い(4万前後)」
「起動が早い、電池の持ちがいいアンドロイド」なのに
「キーボード付き」。さらには
「文章入力に特化」しているという点でした。

今所有している端末は、デスクトップ1台、ノートPC1台(レッツノートW7)、ipodtouch(第4世代)なのですが、
W7では持ち歩きがつらい、ipodtouchは参照はいいが長文入力がつらく
これまでも、

出先でもまとも文章に入力に使えるモバイル端末がほしいな~
と常々思っていたのですが、
渡りに船とばかりに出てきてくれたのがLifetouchNoteでした。

ウィンドウズ端末も検討したのですが
・良い端末は総じて値段が高い(レッツノートJシリーズとか)
・やすいネットブックはバッテリーの持ちが短い
・重量が重い(1kg前後)
・起動が遅い
という欠点が大きくて、どうしても常時持ち歩き端末としては辛い、

かといって、
これまでのアンドロイド端末及びipodtouch(所持)は
・全面タッチパネル
・タッチパネルで長文を打つ気にはなれない
ゆえに情報参照端末としては、良いがアウトプット端末としては正直辛いと感じており

決め手を欠いていたところなのですが、この「LifetouchNote」は
キーボード搭載=モバイルノートPC並に入力ができる上、
起動が早い=OSがアンドロイドが故に起動が瞬時!
軽い=重さも600gでネットブックの半分で常時持ち歩き可能!
長持ち=スリープで4日、9時間連続稼働OK

というところがまさにウィンドウズモバイルとアンドロイドモバイル端末の
いいところの掛け合わせているというところが、
まさに、自分ニーズにジャストミート!で

心の琴線に触れまくり
購入に至ってしまいました(笑)

実際に2日間使用してみて、
・文章の入力のしやすさはタッチパッドとは段違いで非常に気持ちがいいし、
・一日中(朝の通勤~夜帰宅時まで)スイッチを入れておいても電池きれしないし
気軽に開けるモバイルノートとして非常に使える!と感じています。

文字変換もATOKで非常に頭がいいところもよろしい。

カメラもついているので、写真メモを取りながら文章を書くといったこともできそうで非常に使いどころが多そうでいい感じです。

悪いところといえば、
ソフトが縦型にしか対応していないと見栄えが悪い、
ディスプレイが重くバランスがちょっと悪い
タッチパネルの精度が感圧式な為、ちょっと悪い
といったところかな?

第一シリーズ故のちょっとした不便があることにはありますが、
致命的な欠陥はないと思います。

なんにせよノートPCとタッチパッド(スマフォ)の中間の第三の端末として、
Lifetouchは非常に優秀な端末なのではないでしょうか。
そう感じました。

モバイル端末が欲しいけど迷っている方、是非Lifetouchを買いましょう(笑)
きっと幸せになれますよ!(爆)

*上記の文章は、Lifetouchで20分ほどで書きました。