ライブレポート@石川さんライブ KURAGE TRAVOLTA 2010『SPECIAL39S』 | 「PCエンジン」と「たま(柳原陽一郎)ライブレポート」+LifetouchNOTE使用日記ブログ

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バンド「たま」とそのメンバー(柳原陽一郎、石川浩司、知久寿焼、滝本晃司)に関するライブレポート
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9/11の金曜日に、下北沢440へ
ベーシストかわいしのぶさん主催のバースディライブ「KURAGE TRAVOLTA 2010『SPECIAL39S』の
ライブを見に行ってきました。


セットリストは以下。


(ボーカル長見さん)
1、海だったんだね
2、中年
3、鉄格子のブルース
4、11才の俺のブルース
5、夏に生まれた夏子さん
(ボーカルらいんおんめりぃさん)
6、砂漠の魔法使い
(ボーカルかわいさん)
7、さかさまのうた
(ボーカル長見さん)
8、隣人

(ボーカル石川さん)
9、イパネマの娘
10、オンリー・ユー
11、愛の賛歌
12、学校にまにあわない
13、秋の風

(ボーカルらいおんめりぃさん)
14、グライダー[仮]

(ボーカル石川さん)
15、ラッタッタ
(ボーカル長見さん)
16、Twitter
アンコール
(ボーカル長見さん)
17、あたしの話
(ボーカル全員)
18、誕生日の歌toかわいしのぶ


今回のライブの個人的目玉は、
なんといっても豪華な面々によるライブセッション!


・かわいしのぶ(やなちゃんライブではおなじみのベース)
・長見順(やなちゃんとも度々ライブやバンドを組む、ブルースが格好いい、女やなちゃんのような個性ある歌い手さん)
・外山明(今のやなソロパーカッションの第一人者)
・らいおんめりぃ(たまのサポートでも同じみ)



ここに石川さんが混じるという、

たまふぁんでやなソロ大好きな自分にとっては、
やなちゃん系バンドと石川さんが組み合わさる(しかも場所は440!)
まさに夢の取り合わせ豪華オールスター異色の競演でした。


内容はというと、もうこれが失禁寸前の予想以上のすばらしさでした。

たま曲は
ラッタッタと学校に間にあわないでしたが、
ラッタッタで、らいおんめりぃさんのピアノでの前奏にまずしびれました。

前奏がシングルCDに入っているラッタッタバージョンで聴いたのが初めてだったので
すごくおしゃれかつ斬新に感じました。


さらには、石川さんは完全ボーカルでなんと外山さんがパーカッションという
なんというかすごく贅沢なラッタッタでした。

学校に間に合わないもめりぃさんがたま時代さながらにピアノでサポートしていてコーラスもばっちり。


さらにはベースでかわいさんのコーラス(どーしても見てしまうの部分とか)も可愛らしく、メンバ間の呼吸ピッタり。

アレンジもたまアレンジて解散以来、初めてたまに限りなく近い学校に間に合わないを聞けたんじゃないかなあ。


上記2曲のほかに、オンリーミーとか秋の風などソロの曲も
たくさんやってくれ石川ファンとしても凄く聴き応えのあるライブでした。

今回のようなライブ形態(フル編成バンド)で生で石川さんの曲を聴いてみて、
(石川曲をライブでバンド編成で聴けたのが今回が初めてというのがあるのかもしれないけど)

改めて石川さんの曲もバンドになると何倍、何十倍にも曲が映えるなあと実感。
秋の風なんてソロ史上一番豪華だったのではないでしょうか?(笑)


他にも石川さんと外山さんのパーカッション対決(石川さんが移動式パーカッションで外山さんの前に移動して叩きあいをした。)など
2時間のライブでだれるところがまったくなく本当に見所満載でした。
今回のライブは、観客はおそらく50人足らずで、非常に少なかったけれども(前日予約でさえ整理番号17番)、
内容は反比例級で満員でもおかしくない内容だったし、
今回のライブに来ていなかった石川ファン、たまファンは本当にもったいなかったと思います(爆)。


是非とももし同じようなメンバーでのライブがあるときは、是非とも皆さんにも行って頂きたいです!
なんとなく意地が悪くなってしましたが
本当に意地悪言ってもいいと思えるくらい(笑)いいライブでした!