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桝田さんもそろそろ俺屍本格的に着手してくれるのかな。
パブリッシャーとか決まったのだろうか。
舞台が東北っていうのが夜鳥子シリーズとの関連が感じられていい。
(勝手な妄想リンクだけど。)
あの二本の刀が出てきてくれたら嬉しいなあ。
こりゃ本当に楽しみだ。
以下、桝田氏のつぶやき
・前作を楽しんでくれた方たちへ最大限サービスする。
・システムは前作をベースに不満点をできるだけ解消し、うけたところをさらに伸ばすことを基本方針とする。
・続編の舞台は東北。想定しているイメージは前九年後三年の役。つまり前作から数十年後。
・続編の大きな変更点のひとつは、プレイヤーの立ち位置を体制側から反乱軍側に移すこと。中央から見れば逆賊のため、当然、追われる。勇者が魔王になるようなもの。
・町は複数存在。理由はいくつかあるが、朝廷から追討隊が一族に向けられ、勝てそうにないとき、勝っても利がないときは他の町に逃げるため。
・東北の地図上に朝廷の追討隊のアイコンを表示するため、突然襲われることはない。ただし、町と町の間は2ではダンジョンだ。もちろん一族の中に病人や怪我人がいようと追討隊は手心を加えてくれない。
・朝廷の差し向けた追討隊が活動できるのは長くても8ヶ月、短ければ半年。雪が降れば今年の討伐は終了。でも雪女やなまはげみたいな妖怪には関係ない。
・せっかく舞台を東北に設定したのだから、十和田湖辺りの紅葉は見たいだろうし、もちろん吹雪の八甲田山を縦断してみたいだろ?
・攻撃系の術には炎の属性を有しているものが多いけど、……吹雪だよ、期待はしないほうがいい。
・山の天気は数時間で変わる。ダンジョンの移動中にだって変わることもあるだろう。
・町を複数にする理由その2。町それぞれに特徴を持たせたい。港町なら「宋」との交易が増えて珍品が輸入されるようになる。鉄が採れて腕のいい刀鍛冶が集まってくればオリジナルの武器を注文できる。 金脈を掘り当てれば莫大な収入源。温泉が出れば「休養」の効果倍増……てな感じで。
・こんな風に投資により町は様変わりしていくのだけど、追討隊と町で戦闘なんかになったら当然町は被害を受ける。それに東北といえば冷害もあるよ。せっかくの投資も水の泡。