今日は、年に一週間の家電、PC業界のお祭り的展示会(?)である
CEATEC2008を見学に幕張メッセに行って来ました。
幕張全ホールを使用する大イベントってことで
展示品も人手もゲームショーほどではないですが相変わらず盛況でした。
今回の展示会は、テレビも薄型が去年あたりからきわまってきているからか技術的には大きな目玉は無かったようですが、
ネットにつなぐテレビだとか3Dテレビの紹介があったり、
どの企業もVODをプッシュしていたりと、
付随機能(お遊び機能)の紹介が多かった。
携帯もコンセプトモデルとして太陽電池つき携帯とか
やたら凝っている折り畳み携帯を出していました。
他にも富士通では、フルHD液晶を使用した
業務用トレインシュミレーターを実演していたり、
日産自動車は水玉車だしていたりと
参考出展品に非常に面白いものが
多数あったという感じです。
ウィルコム関連では、参考出展で16XのW-SIMが参考出展されており、
実測スピードが700Kbps。良い速度出てました。
700オーバーならemobileにも負けていないし、製品化されれば
ウィルコムがまた覇権を取れるかもしれない。
下の写真は、予測ですが商品化されないであろうW-SIM4枚差し
モジュールw
4契約って月の料金いくらになるんだろうw





