PCEグループ 国際調達ブログ ~ 海外の良品を日本へ

PCEグループ 国際調達ブログ ~ 海外の良品を日本へ

世界にネットワークを持つPCEグループ 国際調達事業部が、世界からの最新ニュースやよもやま話をお伝えします!
世界の最新技術を駆使した製品、話題の製品、部品調達、材料調達などを日本へお届けしています。

お陰様で、創業32周年!

皆さんお元気ですか爆  笑

PCE International スタッフでございます晴れ

 

日本は秋を通り越してなんだか少し冬っぽい季節となっちゃいましたね。

秋の装いがあまり楽しめなかったのがとても残念です。

 

日本でもここ数年とても賑やかにイベントを開催しておりますが、もうじきハロウィン🎃ですね。

弊社は、アメリカアメリカと日本日本にオフィスを設けておりますが、当日は両社ともにコスプレをしてお仕事に臨んでおります。

 

日本において入手困難な海外製品の輸入はもちろんですが、輸入するのに特殊な危険物品などもスムーズに入手・輸送することが出来る情報網やノウハウを持っております筋肉

 

PCE Internationalの特徴の一つである独自ネットワークを使って様々な商品入手・輸入のお手伝いが出来ると思いますので、

 

お探しの商品がありましたら

是非お気軽にお問い合わせください

お問い合わせはこちら手紙

 

 

では、

皆様お身体ご自愛くださいませ

また途中で飛び込んで書きます。

 

前回は「調達先の信用度」で調達が決まるといった内容を書きました。

さてそこにも関係しますが、次に見積もりが来るとしたら金額と同じように大事なのが、

納期と支払い方法です。

 

特にビジネスを知ってるのか知らないかわかりませんが、オーダー時に100%前払いを求めてくるところがあります。

弊社はその時点で見積もり作業をストップさせます。

なぜならば、そんな一方的な取引構造では先が危ぶまれるからです。

 

先日、日本の大手企業からの買付案件で、先方の信用調査のために財務諸表2年分提出を求められました。

弊社アメリカ本社会計は「えっ、なぜ?」と驚きました。とはいえ用意して提出しました。

先方にとっては受注生産のようでリスクが伴うからだと思いますが、リスクについてはこちらも同じです。

それに受注生産は先方の事情であり、そのリスクが発注元に来るのは社内でも対等な取引なのかどうかとも意見が出ました。

何日か経って海外でもあり信用力なしとして却下された報が届きました。さらに驚いたのは弊社の日本法人のクレジットカードの上限にも満たない金額が却下されたことです。つまりカード決済対応ができたのであれば、何の書類も必要なく調べる時間も省けます。なにより労力を考えれば無駄です。

 

さてここでアメリカの事情ですが、ビジネス上ほとんどがクレジットカード決済で行われます。

これにより、相手の信用内容など調べる必要がありません。購入する側も販売する側も同じです。

もし問題があればカード会社が支払いをストップする、または相手から取り戻します。(厳密には、カード会社からの支払いの時に差し引きます)また詐欺行為、または準じた内容であれば、カード会社の保険が活躍してくれます。

弊社は毎月数千万円のカード使用をしています。

 

日本でビジネスシーンでカード使用が中々普及しないのは何かしらの問題があるのでしょう。

ただ未だに「末日締めの翌末日払い」など過去50年くらい遡っても同じ商習慣であり、信用調査を行う出会ったりどこか照会がないと取引が進まないなどといった話を聞きます。

確かにこれでは世界との取引は中々スタートできません。

だからなおさら日本国内に閉じこもってしまいがちになるのでしょう…


では他の国で成長しているところはどうやっているのでしょう?

信用調査もしていません。カードがあればそれで決済が行われます。

 

せっかく日本はいい製品を作り、いいサービスを提供しているのに、ビジネスの仕組みが今一つ進化してない感があります。

他の国の企業が取引の障壁低く、世界で簡単にビジネス展開していることに触れるにつけ、日本がいまだに信用調査や翌末など聞くとたまに寂しくなります💦

 

(書いてるうちに気持ち寂しくなってきたプンプンので、今回はこの辺で…)

皆様、こんにちは。

他部門から飛び入り参加ですウインク

 

円安や国際輸送費の高騰が続く厳しい状況にもかかわらず、日々多くのお見積もり依頼をいただき、心より感謝申し上げます。

皆様の事業にかける情熱に、私どもも奮い立たされる思いです。

 

さて、海外製品の調達に関するお見積もりで、その舞台裏をお話いたします。

 

まず私たちが最も重要視しているのが

 

**「調達先の信用度」**

 

です。

 

当社は米国に本社を置き、30年以上の歴史で培ったネットワークと信用があります。
そのため、米国企業との取引においては、精度の高い事前調査ができることから私たちは比較的安心して見積もり作業に進めます。
 

一方で、近年成長著しい新興国の企業などは、信用情報の入手が難しいケースも少なくありません。

日本企業のお客様、また私たちが不当な価格、条件、品質、決済条件、納期などで嫌な目に合わないように時間を掛けます。

 

そこで進める上で注意信号となるのが以下のものです;

 

【取引における主な懸念点】

  • 企業の信用情報や外部からの評価が乏しい

  • 担当者との連携がスムーズにいかない(言語、対応速度など)

  • 一方的な前払いの要求や、長すぎる納期など、取引条件が対等でない

  • 公示価格と実際の見積額が大きく異なる(不当な価格提示)

 

稀にお客様より買付け案件の中で、ネット検索から送られた内容をいただくこともあります。

世界でもネット上で企業の欲しそうな製品を並べた詐欺ECサイトも多数存在します。

また名の通ったマーケットプレイスでも同様です。

 

(世界には「やられる側が悪いんだ そっちの脇が甘いんだ」プンプンという論理の会社や人も多々います)。


私たちはお客様が不利な条件で取引を進めることがないよう、裏舞台では、白紙の状態から、あらゆる角度で調達先の調査を徹底的に行います。

(それでも高い確率で安心できる結論が出ない場合は、見積り不可とさせていただくこともあります)


不合理なコストを1円でも削減し、お客様に安心して取引いただけるようこれからも尽力いたします。


また時折ポップインで登場しますのでよろしくお願いいたします。
 

今後とも、よろしくお願いいたします。

 

 

ジャパン・サイト(取扱製品例)Updateされました