皆様、こんにちは。
他部門から飛び入り参加です![]()
円安や国際輸送費の高騰が続く厳しい状況にもかかわらず、日々多くのお見積もり依頼をいただき、心より感謝申し上げます。
皆様の事業にかける情熱に、私どもも奮い立たされる思いです。
さて、海外製品の調達に関するお見積もりで、その舞台裏をお話いたします。
まず私たちが最も重要視しているのが
**「調達先の信用度」**
です。
当社は米国に本社を置き、30年以上の歴史で培ったネットワークと信用があります。
そのため、米国企業との取引においては、精度の高い事前調査ができることから私たちは比較的安心して見積もり作業に進めます。
一方で、近年成長著しい新興国の企業などは、信用情報の入手が難しいケースも少なくありません。
日本企業のお客様、また私たちが不当な価格、条件、品質、決済条件、納期などで嫌な目に合わないように時間を掛けます。
そこで進める上で注意信号となるのが以下のものです;
【取引における主な懸念点】
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企業の信用情報や外部からの評価が乏しい
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担当者との連携がスムーズにいかない(言語、対応速度など)
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一方的な前払いの要求や、長すぎる納期など、取引条件が対等でない
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公示価格と実際の見積額が大きく異なる(不当な価格提示)
稀にお客様より買付け案件の中で、ネット検索から送られた内容をいただくこともあります。
世界でもネット上で企業の欲しそうな製品を並べた詐欺ECサイトも多数存在します。
また名の通ったマーケットプレイスでも同様です。
(世界には「やられる側が悪いんだ そっちの脇が甘いんだ」
という論理の会社や人も多々います)。
私たちはお客様が不利な条件で取引を進めることがないよう、裏舞台では、白紙の状態から、あらゆる角度で調達先の調査を徹底的に行います。
(それでも高い確率で安心できる結論が出ない場合は、見積り不可とさせていただくこともあります)
不合理なコストを1円でも削減し、お客様に安心して取引いただけるようこれからも尽力いたします。
また時折ポップインで登場しますのでよろしくお願いいたします。
今後とも、よろしくお願いいたします。
ジャパン・サイト(取扱製品例)Updateされました

