ポコダン モンスター採点図鑑

ポコダン モンスター採点図鑑

ポコロンダンジョンズに登場するモンスターは数多く存在します。その中でも限界突破が可能な星7のキャラを中心として評価、解説していきます。
2018/2/6~




 前回の様子はこちら。


 さて。ざっくりした準備は整いましたし、とりあえず前からある3クエストの攻略からいきましょうか。

 もちろん9年前とは仕様が変わってるのですが、どのくらいの難易度になったかなあ…。



 まずはアンジー。

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 理由は簡単、お兄様が複数いるから。やはり有利属性で挑めるところからでしょ。

 絶望級の特性はこちら。よし、ちゃんとシビレは通じるな。逆に気絶で封じるのはダメか。

 そしてボスフロアはこんな感じ。


 シビレエリアがあって


 こういう攻撃で押し込んでくる、そんな印象かな。

 ちなみにアンジーの場合もそうですが、シビレエリア無効とシビレ無効は異なります。シビレ無効であっても、シビレエリアに足を踏み入れるとダメージと足止めはくらいます。ただしシビレ状態にはなりません。

 逆にアンジーのようにシビレエリア無効がある場合、シビレエリアによるすべての影響は無視しますが、お兄様ASなどによるシビレ付与は防げません。

 紛らわしいので気をつけましょう。

 ということで挑んでみました。


 1マスサイズと小さいため、借りた7凸お兄様のフルパワーASでもこのくらいの威力。装備品による補正が80%程度なことも影響しています。

 無凸お兄様を2発追加したとて50%分になるかも怪しいので、お兄様ASの連続使用はしません。シビレ期間を最大限活かしつつ、

・被弾が避けられないとき
・エクストラカウンターが残り1のとき

 などを目安にお兄様ASを使うようにします。これだけで撃破。整地慣れが必要ではありますが、思ったよりなんとかなりそう。

 少なくとも一つ前のコラボの最低難度より簡単だったな…って、あれと比べちゃダメか。

 続いて難度が低いはずの一条戦。


 す、少ない。特性が少ない。怯えはちゃんと通るな。よし。

 このクエストは1フロア制だしサクサクいけると良いなあ…


 あぁん?

 シールダー機能付きか…なんとまあ面倒い。

 もちろん、こいつらのHPはたかがしれてるので適当な低コストASで倒せるのですが…

 なんで旧深雪ASの範囲外にいる。

 地味な嫌がらせだなあ。今回は黒羽ASで


 ササっとスキルシールダー機能付きだけ先に除去。こうしておかないと状態異常付与もしにくいですし、真っ先に。4万程度でも落ちるから、やっぱりかなり脆いね。

 始めたての方にアドバイスするとしたら、旧深雪が当たらないからといって最初から新深雪ASを使ったりしないようにしておこう…とかですかね。貴重なメイン火力はしっかり本体に叩き込みましょう。

 シールダー以外の要素は結構マイルドだったので、これも割と問題なくクリア。

 少なくとも常設されてる2クエストについては一つ前のコラボよりやりやすくなったなあ。良いことだ。

 最後は十文字パイセン。


 ん、シビレおびえ無効なのか。ということは今の手持ちだとASで拘束するのはかなりキツそうだなあ。お兄様CSで気絶はいけるけど…くらいか。覚えとこう。配置は…こうか。


 先制での防御力アップは短い期間のダメージ1化くらいにとらえて良さそう。少なくとも1から始めた人にとってはほぼ同義。

 エクストラカウンターは防御力アップ。スキルダメージカウンターは


 通常のルーティンでもやってくる突進攻撃。

 ただ、カウンター時には移動をしないため、列をズラしてあれば突進してこない=危険性がない様子。剣での斜め吹き飛ばしなんかも使っていけばカウンター関係は問題なさそうです。

 


 このクエスト、剣がかなり便利。列突進か近距離攻撃かしかしてこないため、吹き飛ばしで列ズラしや距離空けを行えば完封出来るかも。

 時間はかかったけど、クリアそのものは難なく。うん、ここもやれたのは良かった。



 ということで、今回は前回開催時の3体についてやってみました。整地や立ち回りでなんとかしてる部分もあるので、ホントに1から始めた人の場合もう少し苦労するケースはあるかもしれません。
 
 ただ、十文字のように被弾せずに終われるケースは結構レア。毒も通用するし割合ダメージも通用するので、色々試してみても良いかもしれませんね。

 そんなとこで、今回はここまで。次回は十三束くんかなあ…?