不動産投資について | gucchi'zのあれこれ

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「御社にお勤めの方に節税対策として~」という語り口で電話をかけてくる不動産投資会社が実施しているマンション投資について、現状どのようなものか考察してみたい。
まず不動産投資のお金の流れを言うと、投資者は銀行からローンでマンションを建築し、講習したマンションに人を住まわせ賃借人とし、家賃を得ることでローン返済を行うという基本的な流れであり、これに満床投資会社が吸い付き、マンションを投資者にマンションを売り手数料を得て、賃借人から敷金礼金を得て、管理手数料の題目で共益費を得るというのが加わり、さらに投資家は自身の所得を低く算出することができるため、支払う税金を少なく計上できるというのが全体像だ。主にとるアクションとしては、賃借人視点は見慣れたもので我々が普段行っているマンション借入れと同じであり、一方投資者目線ではマンションを購入し貸出の委託を行ってしまえば年一回の確定申告を実施するだけであとは寝かせるだけである。家賃はあまり下がらず、労力のかからない不動産投資であるが、2000万程度の都内のマンションであった場合、年利に直すと平均で5%収入近郊からの借り入れで2.5%なので、年利2.5%+αで回す計算になる。計算が面倒な場合、ローン完済日がいつになるか計算をするとわかりやすい。25年完済で築25年~築30年の建物が残るので、その建物の売却額が最終的に得る利益になる。
投資に付き物なのはリスクである。不動産投資の場合リスクは家賃収入が途絶えることであり、それ以外のリスクは存在しない。リスク低減施策として、不動産の賃借人として法人契約等を結ぶ、サブリースローンを管理会社と締結する。等があげられる。