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石田 純也のブログ

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ブログを書こうと思う。

特に毎日書く!という訳ではないが、自分が何か感じたことや、気付いたことがあったときに書いていきたい。

自分で読み返したときに、原点に返れたり、成長あるいは衰退を確認できるためのツールとしてだ。

そう思ったのは、最近上司に、「当事者意識が低い」と言われたことに端を発する。

自分としては、はじめは反論したが、彼(同僚を含むと彼ら)の話を聞くうちに、自分の過ちに気がついた。

「過ち」というより、「甘え」である。

自分の所属する会社では、特に厳しい規律(ノルマ等)もなく、自分の自主性に任せてある部分が多い。そんな中で、はじめは高かった意識も自分の気付かないうちに低くなっていったのではないかと思う。

いや、正確には気付いていながら、気付かないフリをしていたのだ。

しかし、社員数も増え、「もっと一人の社員として自覚を持ってやっていかなくては。」という思いに立ち返った。

元々、物事に興味を示す方ではなく、野心的でもない自分にとって、何かに対する情熱やモチベーションを維持するのは、容易なことではない。

自分の「これまで“壁”に直面したことのない人生」とは「さまざまな“壁”から逃げ出してきた人生」だったのだ。この自分の悪しき習慣を変えるべきタイミングは、やはりこの職場でありこの仕事であり、いまこの時なのだと思う。

要するに、このはじめの記事は自分への戒めであり、所信表明なのである。

さあ、明日から頑張ろう。

はじめから長く書きすぎたので、この辺りで止めておくことにする。