かっこいい。すごく好きだ。
自分の場合、有言の部分が大きなポイントだと思う。
昔の日本人の美徳とされた不言実行のよさもわからなくもない。
言動と行動のパターンを大きく4つに分けてみた。
1、有言実行
2、不言実行
3、有言不実行
4、不言不実行
まぁ、3のかっこ悪さはいうまでもない。
では4はどうだろう。これは何も言わず何もしてないのだから、特に何もない。という状況になるのではないか。別にかっこ良くもないしかっこ悪くもない。
それをふまえた上で、1と2を見ていきたい。
もし、失敗した場合、つまり実行が不実行になってしまった場合、1は3へと、2は4へとパターンが変更になる。
つまり、超絶かっこ悪くなるリスクが「有言」にはある。ということだ。
そんなプレッシャーの中、何かをやり遂げる「有言実行」。
自分もそうなれるといいなぁ。と思った。