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Ameba Diary

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金華山フェリーの乗船券売り場
金華山フェリーの乗船券売り場。女川港に着くとこのコンテナが目印です。
こちらで金華山への往復乗船券(大人3000円)を購入します。

女川港の駐車場
女川港の駐車場です。
駐車場は女川港に着けばすぐに分かります。

金華山行
乗船所までの案内看板が立っています。

女川(4)
潮プランニングさんのフェリーに乗ります。
この時は日曜日1便のみの運行でしたのでラッキーでした♪

11時出発で金華山に着くのが11時30分過ぎです。
そして13時に金華山を出発するので、
金華山にいられるのは1時間少々ということになります。

女川(5)
金華山が見えてきました!

女川(6)
女川港から30分くらいで到着します。

女川(7)
金華山黄金山神社の鳥居です。

女川(8)
地震の爪あとが生々しい山道を登ります。

女川(9)
瓦礫がそのまんまという感じでした。

上にはシカさんがお出迎え
上にはシカさんがお出迎え(エサをねだってきますw)

黄金山神社
黄金山神社

女川(12)
こちらで商売繁盛の御札をいただきました。

女川(13)
どの木もみな大木でした

女川(14)
シカさんがたくさんいます ここで昼食(サンドウィッチ)を食べました。

女川(15)
金華山からの眺望

女川(16)
フェリーの中はこんな感じです。

女川(17)
フェリーは外でも座席があります。

女川(18)
女川港の現在(2013年5月時点)の状況です

女川(19)
津波の破壊力はすさまじいことを物語っています。

女川(20)
基礎ごと建物が突き上げられています。信じられませんが現実です。

女川(21)
一日も早い復興を遠い地より祈っています。
石巻まちなか復興マルシェでは、
石巻の特産品セットを購入しました。

お土産として購入したものですが、
セットの中でもこんぶが大変喜ばれましたよ♪

あとセットを購入したら復興カレンダーをいただきました。
せっかくなので部屋に飾っていますよ~

石巻まちなか復興マルシェ(2)
石巻まちなか復興マルシェ入り口(西側)

石巻まちなか復興マルシェ(1)
仮設コンテナ風の建物で石巻の特産品をはじめいろんなものが売っています。

石巻まちなか復興マルシェ(3)
石巻まちなか復興マルシェ入り口(東側)
漫画にはあまり興味がないのですが、
石巻の人気観光スポットらしくせっかくなので訪れてみました。

館内で紹介されている漫画のほとんどを知りませんでしたが、
とにかくファンには堪らないのだろう、ということはよく伝わりました。
(ファンらしき人は、見るもの見るものに唸っていました 笑)

もし私が石ノ森章太郎先生のファンなら1日いても飽きないかもしれませんね~
※逆にいえば興味ない人にはフツーにつまらないスポットにもなりえます。

自分は興味がありませんでしたので、
つまらないというよりも「よくわからない」という感想で終わりました。

石ノ森萬画館(1)
子供達に大人気の石ノ森萬画館に行ってきました。
(しかしなぜか60前後のおじさん&おばさんが大勢いましたw ツアーコースの一部かな?)

トキワ荘の模型
トキワ荘の模型(さすがにこれは知っています。)

石ノ森萬画館(3)
エレベーターの中まで漫画づくし。なんの漫画かな?

石ノ森萬画館(4)
シージェッター海斗特別編を見ました。映像撮影はもちろんNGです。
私の同い年くらいの男性が特別編を見れるということで興奮していたのが印象的でした。

石ノ森萬画館(5)
バッカモーン ここに車を止めちゃイカン!!
ここに車を停めたら、親父さんに車ごとひっくり返されそうです。
よくみたら、駐車禁止の看板がちゃぶ台になっているんですね 笑

石ノ森萬画館の外で
萬画館の駐車場横ではなにやら乗馬体験みたいなイベントをやってました。

主催者(?)の車ナンバーが青森だったのでたぶん青森の人たちです。
子供たちはむしろ乗馬体験の方で喜んでいたように思います。

ちなみに石ノ森萬画館の横に大きな無料駐車場があります。
ここは石巻でも人気スポットなのでタイミングによっては一杯になるかもしれません。

駐車場が満車でも近くに有料駐車場がたくさんあります。
行ってみてもし満車ならナビするか近くの人に聞けば教えてくれるでしょう。

私は開館9時に合わせて行ったので駐車場もガラガラでした。

石ノ森萬画館は中州に位置していますが、
この駐車場から少し歩けば石巻まちなか復興マルシェがあり買い物も楽しめます。

観光スポットとしてはやはり外せないポイントでしょう。
日和山公園(1)
日和山公園は石巻港を見渡せる高いところにあります。

日和山公園(2)
地震発生後はこの階段を昇ったようです。

日和山公園(3)
公園内は広くお花もたくさん咲いています。

日和山公園(4)
地震被害の跡が2年経った今でもうかがえます。
(真ん中に石ノ森萬画館がみえます。)

日和山公園(5)
ニャンがたくさんいました。

日和山公園(6)
警戒する様子もなく前を横切ります

日和山公園(7)

日和山公園の駐車場
日和山公園の無料駐車場です。大型連休でもなければ問題なく駐車できると思います。
石巻駅と周辺(1)
石巻駅

石巻駅と周辺(2)
石巻駅の手前には石巻市役所があります。そして象徴的な仮面ライダーの像も。

石巻駅と周辺(3)
高架上からの石巻駅前

石巻駅と周辺(4)
石巻駅(東側)

石巻駅と周辺(5)
石巻駅(西側)
はじめて100席未満の国内線(小松-仙台)に乗った際に、
登場口でバッグのサイズについて止められました。

どうやら私のバッグのサイズが、
機内持ち込みできるサイズかどうか確かめさせてほしいとのこと。

実は国内線では、
座席数が100席以上か100席未満かで、
機内に持ち込み可能なサイズが変わってきます。


自分はそれほど飛行機に乗らないので知りませんでした。

これはANAだろうがJALだろうがスカイマークだろうが、
どの国内航空会社でも統一のルールなのだそうです。

■100席以上の国内線
3辺の合計が115cm以内
ただし幅40cm、奥行25cm、高さ55cmでないといけない。

■100席未満の国内線
3辺の合計が100cm以内
ただし幅35cm、奥行20cm、高さ45cmでないといけない。

「ただし」と書いたところがミソですが、
たとえ3辺合計が規定サイズ内に収まっていても、
幅、奥行、高さのいずれかで規定を超えていたらアウトです。

例えば、幅60cm×奥行20cm×高さ20cmの手荷物だと、
たとえ合計が100cm未満であって、幅60cmが引っかかって持ち込みNGというわけです。

■これは私のバッグのサイズです。
国内線(100席未満)の機内持ち込みサイズ
サイズの計り方はアバウトですがおよそ合計100cmでした。
「未満」という表現は実際は100cmは含みませんが、
さすがにそのへんの融通は聞いてくれるのかもしれません。

30秒くらいでサッと手際よく3辺サイズを調べてくれて、
機内に持ち込み可能だと言われました。

■機内持ち込みができる記しとしてこんなタグが付けられました。
機内持込手荷物のタグ

このタグがあったので帰りの便ではすんなりに通れました。

最初、すぐにタグを取ってしまおうと思いましたが、
帰りの便でも止められるかも・・・と思いそのままにしておきました 笑

このバッグは旅の途中ずっとレンタカーの車内に入れておくものなので良かったですが、
持ち歩くものならたぶん外してますけどね・・・恥ずかしいですからww
仙台旅行ではホントは仙台市内に宿泊したかったのですが、
ネット予約したのが直前だったため多賀城市で泊まることに。

初仙台だったのですが多賀城市は隣町なので遠く感じませんでした。
加えて、周りも比較的静かな街で落ち着けたのも良かったです。
温泉があるし、となりにコンビニもあるし個人的には文句無しでした。

宿泊したのはサンホテル多賀城

サンホテル多賀城の入り口

楽天やじゃらんで予約するよりも、
直接公式サイトで予約した方が10%安くなりお得でした♪

サンホテル多賀城<公式>
http://www.miyagi-net.org/shop/s/sunhotel/

サンホテル多賀城の駐車場
土曜日の21時頃にチェックインしたのですが、
駐車場(無料)は広めなので余裕で駐車できましたよ^^

サンホテル多賀城のシングルルーム
泊まったのはシングルルーム。(ここしか空いてませんでしたので)
個人的にインターネットできることが必須ですが、
ここはちょっと変わっていてベッドサイドテーブルからLANケーブルが出ています。

なので、デスクでインターネットがしたい場合は、
ベッドサイドテーブルごと少し前に動かして、
LANケーブルをデスクまで引っ張ってきて繋げることができます。
(私の部屋のLANケーブルは十分長かったので全然余裕でしたよ^^)

サンホテル多賀城の温泉「ゆ処悠々」
温泉「ゆ処悠々」が併設されていてホテル内(1階)から直接行けます。
一般のお客さんもいますが、22:30~24:00の間は宿泊者だけになり静かです。

露天風呂もあるし旅の疲れを癒す良い温泉でしたよ~。
タオルとバスタオルを持っていくのを忘れずに。
※なお、朝は温泉に入れませんので注意。
青葉城址 イベントショー伊達政宗公
イベントショーをやっていました

仙台の夜景
仙台の夜景

伊達政宗公
伊達政宗公

伊達政宗公 銅像
伊達政宗公 銅像

青葉城資料展示館 伊達政宗公の参勤交代の様子
伊達政宗公の参勤交代の様子

青葉城資料展示館 青葉城の模型
青葉城の模型

青葉城址へのアクセスは、震災の影響により迂回路を通らなければなりません。
迂回路は東北大学キャンパスの構内を通ります。
キャンバス内を走っていれば青葉城址への道しるべが看板で示されています。

従来通行可能だった道路は通行止めのようでした。

駐車場は18時を過ぎると無料になります。
夜でも開放されているため夜景を観るスポットとしてはオススメ。


この地図で言うと西方からの細い道路が迂回路です。
※北側からの道路は通行止めです。
ようこそ松島へ
ようこそ松島へ

松島港
松島港

松島湾一周フェリーの乗船券発売所
乗船券発売所は「松島観光協会」にあります↓



松島遊覧船フェリー「仁王丸」
松島遊覧船フェリー「仁王丸」

50分コースで1400円ですが、インターネット割引で1260円※だそうです。
※webのチラシを持っていく必要があるそうです。面倒なので持参しませんでしたが 笑

仁王丸2階のグリーン席
仁王丸2階のグリーン席。料金はプラス600円。
せっかく来たんだから、もちろん2階をチョイス。

土曜日だけど最終便の16時出発だったからなのか、グリーン席は空いていました。

仁王丸が出発
仁王丸が出発

松島(1)

松島(2)

松島(3)

松島(4)

松島マップ
松島マップ(仁王丸の50分遊覧コースが赤い線で示されています)

仁王丸が到着
仁王丸が到着

どんぐりころころ
どんぐりころころの石碑

雄島
雄島
五大堂(5)
五大堂は小島に建っています(橋で渡ります)

五大堂(3)
五大堂

五大堂(4)
五大堂から松島の眺め

五大堂(2)
すかし橋
*恐る恐る渡っている方もいました。安全です。

五大堂(1)
五大堂は松島フェリー乗船所のすぐ近くです。
所要時間10分くらいの観光スポットでおすすめ。