昨日ははじめて生徒の顔を拝見しました。


生徒に、


「どうして基金訓練を受けてようとおもったのですか?」


質問したら


真剣 本音で答えを書いてくれました。


その姿を見ていて


このクラス いいクラスになる


ってまた思ってしまいました。



生徒から、ビジョンって言葉が出てきたり。


プレゼンできるようになりたい!


コミュニケーション能力を上げたい!



なんていってくれました。 




そして、プレゼンにそんな興味持ってくれてるんだ。って


なんか嬉しくなりました。


プレゼンの必要性を今感じている人が二人もいたので


今までなかったひらめきがありましたね。相乗効果です。


プレゼンができるようになったら仕事の幅がぐんと広がるっていってました。


すでに承知されています。




コミュニケーションの重要性をすでにわかっている方も


たくさんいらっしゃいました。



仕事場でうまくいかなったから


仕事場の人間関係でつまった


などなど。


実際にもう体験していて、自分も身につけたいとおもって


この授業にでてくれていました。



きっとそういう方は、吸収力がすごいです。



すでに、授業時間じゃなくて 勤務時間っていってる方もいました


ビジネスの観点からの教室ってこういうのですね☆

おはようございます


今日から5期生 パソコン訓練スタートです。



23名 参加です。


年齢は20代から60代の方


国籍もいろいろ



24歳からパソコンを教えています



その間、社員を教育したり


パソコン教室で営業もやりながらやったり


職業訓練もやったり


ビップで1対1で 運送会社の社長に教えたり


個人宅にいったりして


どんどん広がっていきました。



あれこれ18年間やっています。


仕事の合間にやったり ときには、メインのプログラマの仕事しながらしたりして


24時間中17時間くらい仕事してた時多かったですね。


子どもも居ましたので


見ていてくれた親のおかげです。



いろんな方々を教えて


わかったことは 色を変えるです。



今回の5期生のクラスは


その人たちをみて やり方をガラっとかえます。


オーダーメイド方式を大切にしてます。



基金訓練を受ける方々、みなさん授業をしているときは


誠意ある姿勢で聞いてくださいます



ほとんどの方は、パソコンを学ぶよりも 


もっと深いところでお悩みになっている人がきます。




それは



社会に 復帰できるのか



ということなのです。



そして、なにより自分について



全員の人は、なにかしら問題を抱えています。



自分で問題を気づいてる人、なんとなく分かってる人、問題を見ないようにしてる人



気づいていない人。避けている人。  






ここが ふつうのパソコン教室と違うところです。



基金訓練は、パソコンを学ぶというのが タイトルですけど


本当は、



その人を 社会に 復帰できるように訓練する3ヶ月間なのです。




お金がないから、給付金をもらうために 受講する


パソコン触ったことがないから、就職はしたくないけど

ただで教えてもらえるんだったらそれにこしたことない



そんなきっかけでも十分なのです。



それはどうしてかというと、動機はそうでも



もうすでに行動しているからなんです。


その行動するということができるってことは、


自分が変わり始めています


今年は、私自身の感性が


センスよくなってきてる気がします。



服のセンスとか、髪のセンスというより


『選択』 『観察』の感性です



今まで鈍っていました



子どもの頃の 感性にもどりつつあります




この1年間、振り返ると冬眠のしている熊のようでした。


2010年新年だというのに、ぐだぐたしていて


殻に閉じこもっていました



仕事では、活躍する場を1年与えられていました。


また、リーダーとしての華々しいポジションでした。


そして、皆から尊敬されるような位置でした。



心の中では


「また高嶺の花のような存在で影響を与えていけるんだ


 しかし、本当にわたしはこれがしたいのだろうか?」です。



葛藤しました。


今思えば本当に苦しかったです。


すべてがうまく回らなく


時計の歯車が1つずつずれていってしまい


針さえまわらなくなっている状態でした。


私は、4ヶ月も沈黙の日々を送りました。


仕事にいけなくなりました。



そんな中、次女が言ったのです


「なんでカフェやらんの?いつになったらやるの?」


次女が小さい時からそばで聞いていた私の夢を言ってくれたのです。


私は、6年間、現状維持、目の前の課題をクリアにすることに


いっぱいで本当の目的をも忘れていたのでした。


この言葉で、わが身に帰ったのです。



「わたしは、いつやるんだろう」





そして、私はまず「やめる」という行動をしたいと思ったのです。


その後は、なにが待ち受けているか分からなく不安もありました。



始めるより「やめる」ってすごくエネルギーがいることだって


その時分かりました。


ポジションや肩書きを手放すまで なんと、92日間も考え続けやっとやめれました。


それから、


「この選択はよかったのだろうか?後悔することになるんじゃないか?


またあそこで働きたいとおもうんではないか?」


そんな日々もつづきました。



戻れないのです。


戻りたくても戻れない。



そんなジレンマもありながら、7ヶ月たった今、やっと

明らかにあたらしい感覚が自分の中に


あふれてくるのが実感できます。


目に入ってくるものが新鮮なのです。

だから勇気を出してやめてみるということも


人生には必要なことだと思うのです。



今、わたしは、よろいを脱ぎ捨てました。


それで得たことは、


自由と、自然な自分 です。










**自分の体験談を始めてかいてみました**