今年は、私自身の感性が
センスよくなってきてる気がします。
服のセンスとか、髪のセンスというより
『選択』 『観察』の感性です
今まで鈍っていました
子どもの頃の 感性にもどりつつあります
この1年間、振り返ると冬眠のしている熊のようでした。
2010年新年だというのに、ぐだぐたしていて
殻に閉じこもっていました
仕事では、活躍する場を1年与えられていました。
また、リーダーとしての華々しいポジションでした。
そして、皆から尊敬されるような位置でした。
心の中では
「また高嶺の花のような存在で影響を与えていけるんだ
しかし、本当にわたしはこれがしたいのだろうか?」です。
葛藤しました。
今思えば本当に苦しかったです。
すべてがうまく回らなく
時計の歯車が1つずつずれていってしまい
針さえまわらなくなっている状態でした。
私は、4ヶ月も沈黙の日々を送りました。
仕事にいけなくなりました。
そんな中、次女が言ったのです
「なんでカフェやらんの?いつになったらやるの?」
次女が小さい時からそばで聞いていた私の夢を言ってくれたのです。
私は、6年間、現状維持、目の前の課題をクリアにすることに
いっぱいで本当の目的をも忘れていたのでした。
この言葉で、わが身に帰ったのです。
「わたしは、いつやるんだろう」
そして、私はまず「やめる」という行動をしたいと思ったのです。
その後は、なにが待ち受けているか分からなく不安もありました。
始めるより「やめる」ってすごくエネルギーがいることだって
その時分かりました。
ポジションや肩書きを手放すまで なんと、92日間も考え続けやっとやめれました。
それから、
「この選択はよかったのだろうか?後悔することになるんじゃないか?
またあそこで働きたいとおもうんではないか?」
そんな日々もつづきました。
、
戻れないのです。
戻りたくても戻れない。
そんなジレンマもありながら、7ヶ月たった今、やっと
明らかにあたらしい感覚が自分の中に
あふれてくるのが実感できます。
目に入ってくるものが新鮮なのです。
だから勇気を出してやめてみるということも
人生には必要なことだと思うのです。
今、わたしは、よろいを脱ぎ捨てました。
それで得たことは、
自由と、自然な自分 です。
**自分の体験談を始めてかいてみました**