きのうの続き
車に娘をおしこみ、連れて行きました聞いたこともない産婦人科に。
現地に到着しても、娘、車からでてこなかったですね。ヽ(*'0'*)ツ
本当は、予約もとれてないし、受付で断れるかもしれないというのもあって、
私はひやひやでした。
でも、2時ごろみてくれるというので、待ってました。
もちろん彼女は、ご立腹真っ最中。先生に最初から反発してましたよ。
しかも、先生一声目、娘をみたとたん
「ブクブクだ」
そりゃあ、年頃の女の子にこのお言葉は、ガチーンときますよ
いいかれば
デブ!といっているようなもの。
娘もいっそうプーとふくれて、先生にずっと怒っていて目を合わせませんでしたから。
でも、おかまいなしに先生 水鉄砲のように話し続けてました。あれこれ30分。
始終娘 ご立腹。 ヾ(▼ヘ▼;)こんな話ききたくないしぃーの勢いです。
先生はそれに逆らうように話がのってきて
日本国と戦争中の話もしだしましよ。
しかも、自分のお父さんの話までしたり、普段どんな生活をしているのとか、
自分が血を吐いたのだとか。。。。
ひと段落、話し終わって、やっと、赤ちゃんをチェック。![]()
そしたら、先生が よくわかんないエコーの画像を見ながら
「ほっぺがかわいい」っていったんです
娘の顔が ぱっと変わりましたね。その一言で。
それから、また、先生、女の話を永遠と30分くらいしてた。
『昔は15で子ども産んでたから、若くてもだいじょうぶ』
『昔の人は、背がちいさかったけど安産の人が多かった』
『子どもを生むことは女としてすばらしいことだ』
そしたら、やっと娘が笑ったんです。![]()
先生、ぼそっと
「やっと笑った」 っていってた。
そんな病院で娘は、赤ちゃんを産むことに決めました。
娘は 先生のことを
よっつん
といって、今でも慕ってます。
彼女は、それから病院の催し物は一切でませんでした。
名物になっている
薪割り
古民家で昼食
ヨガ
散歩
粗食
でも、先生から言われていた、
スクワットは、生まれる寸前、夜中の3時まで
1日200回はしてましたね。
そして、臨月まで
山登りしてましたよ 標高400M
転げ落ちてました((((((ノ゚⊿゚)ノ
しかも10ヶ月の大きいお腹ですよね。
8時間かけて登って、おりてましたので。
よっつんにも、
「山登りしている」といってましたので。
そしたら、よっつんも
なぜか、生まれる寸前に
「山登りつづけとったか?」って聞いてましたけど
娘は、陣痛生まれる寸前でそんなこともを言われたのも知らないと思いますけどね。
先生、山登りの話をしていて、名物の先生が写真を撮ってくれるっていうのもすっかり忘れていました。
だから、私が、撮りましたよ
その時の写真は、プロないの腕です~
生まれて直後、すぐだっこ へその緒ついたまま
このあと、自分でへその緒を切ってた
産道を通ってきたぶんなので、顔押されている!!貴重
何よりも、娘は子どもを産むということで
小中高 で学べないことを 学んでるんですよ!!!
子どもを産む、育てることは 女にとって本当にすばらしい
しかし、その何ヶ月後に
赤ちゃんに!!!!あることが起こるのです
また明日


