こんにちは。美也子です。
ノーベル医学・生理学賞の受賞で一躍、時の人となった
東京工業大の大隅良典栄誉教授ですが、
ご夫婦のエピソードがまた素敵ですね。
・妻、萬里子さんと仲良く一夜明け会見「学者としてこの上ない光栄」 夫婦仲は「いい加減なのが『良い加減』」
⇒http://www.sankei.com/smp/life/news/161004/lif1610040024-s1.html
「いい加減なやり方」や「いい加減な人」など、
とかく悪い意味で使うことの多い言葉ですが、
意味が全く正反対になるのは、
見方によって、短所も長所になることに近いのかもしれません。
使い方で重要なのは、アクセントをどこにつけるかなんですね。
イーカゲンと、イーカゲン。
記事では「良い加減」と書いてあるのですが、
辞書によると「好い加減」なんですね。
⇒http://dictionary.goo.ne.jp/jn/9323/meaning/m0u/
これからは、イーカゲン でいきましょう。
