こんばんは、コンクール事務局代表の天海です。
今年はリスト生誕200周年ですが、先日10月22日はなんとリストの誕生日。
そんな日に、とあるホールでリストを演奏してきまして、
なんだか感慨深かったです。
全国いろいろな大学からお申し込みが来ておりまして、
まさにその名の通り、「全国」規模のコンクールになりそうでとても嬉しい限りです。
まだの方は、ぜひお早めに、お申し込みをお待ちしております。
さて、今回はタイトルにあります通り、
全国アマチュア学生ピアノコンクールは、
大阪国際音楽音楽振興会の後援をいただくことになりました。
(大阪国際音楽振興会は、大阪国際音楽コンクールを主催している母団体です。)
先月の大阪国際ファイナルでもチラシを配布させて頂いたり、
ご協力をいただいておりましたが、
この度正式に、後援をいただくことになりました。
後援ということで、
大阪国際音楽コンクール実行委員長である北野蓉子先生を、
当コンクールファイナル(3月8日)の
審査員に依頼いたしました。
さらに、何らかの褒章協力もご検討していただいております。
詳細はまた追ってご報告いたします。
ところで、
コンクールは必ずしも、入賞だけが目的ではないと僕は思っています。
もちろん、素晴らしい演奏で結果を残すことは目標のひとつにはなると思いますが、
コンクールに出るだけでも、得られることは多いと感じます。
緊張感を持って、ステージ上での一度きりの勝負で、
自分自身と真剣に向き合うことは、コンクールならではだと思います。
レッスンの日の朝と、演奏会の日の朝と、コンクールの朝では、
きっと時間の過ごし方が違うと思います。
それらにはそれぞれの存在意義が、あるんだと思います。
ただ単に交流だけが目的なら、演奏会で十分なんです。
でも、あえてコンクールとすることで、
演奏会とは違った意味をもたせたい、
もっと参加者の糧となるものにしたい、と僕たちは考えています。
今までコンクールを敬遠してきた皆さんにこそ、出て欲しい、
たくさんの方のピアノライフに役立ててほしい
そんな思いで、コンクールを運営しています。
日本一手ごろで、日本一楽しい、そんな日本初のコンクールです。
皆様のご参加、心よりお待ちしております。
天海 才