昨日、久しぶりに映画を見てきました。
”TAJOMARU”
芥川龍之介の「藪の中」は読んだことあるけど。
お互いの胸のうちは”藪の中”というところに、意味深い
ものがあるというところだけど、この映画では最終的に
ハッピーエンド(?)であるため、すべて胸のうちを
あきらかにしてしまうということで、これが現代的解釈と
言うところでしょうか。
小栗旬は”かっこいい”、と言う人と”普通の人”と言う人と、
意見が分かれました。ぼくは後者だったね。
出てくる”盗賊”が、実はみんな”いい人”なので、ちょっと
現実離れかなー。あと、”桜丸”は見た目にも、もうちょっと
意地悪そうな俳優を使うべきだったかな。
ちょっと、辛口の批評になってしまいましたね。”星2つ”
くらいかな、ぼく的には。

