そろそろ花粉の季節が近づいてきました。


今年の花粉の飛散量はものすごく多い、という話が
テレビのワイドショーとか、あちこちで言われています。


とうとう、ぼくの会社の社内HP(イントラネット)上でも
「早めに病院へ行きましょう」的なお知らせが載っていました



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会社直営の病院が目の前にあるので、勤務時間内でも空いている
時間に予約してすぐ行けるので便利です。
もちろん、その時間帯は無給扱いですが。


中途半端な総合病院で、耳鼻科はないんだけど、内科で「血液検査
・投薬治療できます」ということだったので、早速今日行ってきま
した。

薬もらってきたけど、これで花粉症が軽く済めばいいけど、果たして
どうなることでしょう。


ぼくは、5年位前に発症したんだけど、去年は花粉飛散量が
ぐっと少なくて、ほとんど問題ありませんでしたが、おととしは
とんでもなく多くて大変な年でした。

このように、年によって花粉飛散量は大きく変化するみたいで、
過去のデータを見てもその様子が分かります。

これは愛知県の5箇所の測定ポイントで集めたデータを
合計したものだそうです。(愛知県のHPより)




クレマチスのブログ-花粉飛散量予測



これによると、今年の愛知県の花粉飛散量は、巷で言われているほど
多くはなく、平年値をやや上回る程度のようです。あくまで、予測ですが。


じゃー、どうやって予測するんだってことになりますが、
一応下記の計算式で出しているようです。


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これまでの解析から、スギ・ヒノキ科花粉の飛散数は前年の7~8月の
気象条件(降水量、最高気温、日照時間)との関連が強いことがわかっ
ており、これらの3要因から翌年の飛散数を予測しています。

そこで、

予測飛散数=β1[ 降水量 ]+β2[ 最高気温 ]+β3[ 日照時間 ]
というモデルを設定しました。


β1、β2、β3はそれぞれの「要因の重み」で、過去20年間の気象デー
タおよび花粉飛散数を用いて推計します。「要因の重み」は各観測定点
(名古屋、一宮、刈谷、豊川、および設楽)ごとに推計し、観測定点
ごとに予測飛散数を算出し、その合計を愛知県の予測飛散数としました。
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だそうです。 、、、分かりました?


要するに、過去20年間の気象3条件と、実際の花粉飛散数との関連性
を調べて、それぞれの気象条件の「重み」を決めておき、昨年7,8月
の気象3条件にそれらの「重み」を考慮した3つの数値を掛け算してや
ると、今年の花粉飛散数の予測値が出てくる、というわけだよね。


えっ、、! かえって分かりにくくなったって?
そこまでは責任取れません。



また、花粉の飛散期間は下記のようになっていますので、これは平均的
には、おおよそ2月中旬~4月末まで、というところでしょうか。


2ヵ月半は長いよねー。 いやんなるね。



クレマチスのブログ-花粉飛散期間



ところで、ぼくに限らず、最近は花粉症になる人が増えているそうで、
ある調査によれば、東海地方では花粉症の有病率は、28.7%という
数字があるそうです。最近はマスクしてる人多いからねー。


今、症状が現われていなくても、長年花粉を吸っていると、体に抗体が
できて、それがある一定量を超えると突然発症するそうです。ぼくのよ
うに。  もちろん、人によりますが。

そして、一度抗体ができると、直ることはないので、ずーっとこのまま
だそうです。


まー、こーなると、ジタバタしてもしょうがない。人は誰でも、早いか、
遅いか、一生発症しないかの3択だと思って、あきらめるよりないよね。


うっ!、  当たり前か、、、。