ども、お待たせ致しました


ん?待ってない?そんな事言わないで。


では、続き。



昨日の状況ですが


先ず、爆風、そして白波が立つ位の波

それと、濁り、潮位は低い「浅い」


潮位に関しましては、飛ぶ距離により違いがある事を理解して下さい

足下から5m位先から落ち込んでる感じの底

です


先ず、最初の内は


「浅い、濁り。」の為に風があるんだけど

メバルにプラグを見せる事を優先するために

一回転を2~3秒位の早さで巻いてましたが


表層に出てくるヤツはみんな空振りしてました


そこで考えたのが、表層を引いてるプラグが

波の高低差でメバルが捕食しにくいんではなかろうか?


では、次の1投を少し早く巻いてみたら

トップに出るアタリではなく、ココンって感じのアタリが出るようになったけど、まだ乗らない


それを掛けていくか否か


もし合わせ掛からず、スレたらやだなって思い


巻き合わせっちゅうの?をやってみるが掛からず


巻きが早いのか?でも、ゆっくりにすると

プラグが浮いてしまう


浮かない、シンキングタイプを入れるか悩んだが、アタリが出てる足下から2~3m辺りは水深50センチない感じ、根掛かりしたくないからなぁ~


早くてもダメ、ゆっくりも浮いてダメ


ならば、アタリが出たら2秒程止めて、食い込むの待つか、


で、ティっプを引っ張ったら合わせて掛かった、


次も同じようにしたら掛かる


これって、時津七工区と同じ釣り方じゃない


あの時は何も考えてなかったが、よく考えてたら、風、波は無かったが、アタリ方が同じでたまにトップで掛かるがほぼ、釣れたのは

プラグを止めた時だったな


そう思えたのはどの針が口に掛かってるか?


過去の写真をどうぞ

トップに出たら



こんな感じで真ん中の針が口に掛かってました

トップの時の巻き方は超絶デッドスロー


少し早く巻いた時は

他にもこんな感じで掛かってる写真があったみたいだけど、消したかも(笑)

こんな感じでリアフックに掛かってました

この時は一回転を1秒より気持ちゆっくりな感じでたまに止めてみたりしてました

ここからは推測なんですが

そこそこ水深がある所ではメバルが上を向いて、獲物が通るのを待ってて、獲物が来たら
下から一気に食らいつく。だから、プラグの真ん中の針が口に刺さる

リアフックに掛かるのは、表層より少し下を引いてきたプラグに藻や岩の陰に隠れて獲物を待つメバルの近くを通った所を追い掛けて来て食べた

ではなかろうかと、感じました


トップで掛からなかったのは波の高低差

一瞬ココンって感じで当たって掛からなかったのは

水深にあるんではなかろうか?と考えてます

動いてるプラグに対して、口にしても反転出来る深さではなかった?若しくは違和感を感じて離したか?

止めた事によって、違和感がなくなったか、反転せずとも食べる事ができたから

だから、フッキングできた、と感じました

まぁメバルに直接聞いた訳ではないから
本当はどうなのか、わからないですがね

ただ、そんな感じで五匹連続キャッチできたから

その一瞬止める動きが良かったのでしょうね

まだまだ検証の余地は沢山あります

次回同じようなアタリ方、掛け方でやってみてどうなのかを試したいと思います


それではまた。


マルマル