今回は、Twitter(ツイッター)の基本について紹介します。前回の記事をお読み頂いた方の中には、早速、Twitterに登録された方もいると思います。既に利用されている方も多いと思いますが、Twitterの基本機能や操作方法をしっかりと身につけ、Twitterを活用して頂ければと思います。

ツイッターの楽しみは自分がフォローしている方のツィートを見ることにあります。そのために欠かせない機能が「タイムライン」です。ツイッターに書き込まれる自分や他のユーザーのツィートは、画面上から順に並んでいきます。時系列順に並ぶこの表示を「タイムライン」と呼びます。タイムラインを読んでいる最中にも、新着のツィートが書き込まれると表示されるようになっています。リアルタイムでフォローしている方々の最新情報を読むことができるのが、ツイッターの面白い部分です。
フォローしている人数が多くなってくるとタイムラインにさまざま情報が表示されてきますが、特定のユーザーのツィートを読みたい場合には、ツィートしたユーザーの名前をクリックすることで、そのユーザーのツィートをまとめて読むことができます。ツイッターでつぶやいているユーザーがどんな人であるかを確認することができます。

ツイッターは、他のユーザーのツィートを見ることが楽しむでもありますが、あなたをフォローするフォロワーを増やしていくことも楽しみの一つになります。あなたがどんな人なのか、何をしている人なのかをプロフィール欄に入力して公開すれば、興味を持ったユーザーがフォローしてくれます。飲食店や店舗販売しているショップ等では、チラシや名刺にツィッターのユーザー名を宣伝している会社も増えています。新規の顧客をツィッターで集客し、サービスの最新情報を発信しています。ブログやfacebook等で顧客とのつながりを持つこともできますが、ツィッターのリアルタイムの情報発信もスマートフォンで手軽に情報入手ができ、人気を集めています。

プロフィール登録で準備が整った後は、ツィートの投稿を行いましょう。ツィートの投稿は、ツイッターのホームページ画面右上の「ツィートする」ボタンをクリックすることでツィート(投稿)することができます。ツィートの入力フォームが表示されるので、投稿したい文章を140文字以内で入力します。文章と一緒に、画像や位置情報を追加することもできます。ツィートの入力フォーム内のカメラマークが付いている「画像を追加」ボタンをクリックすると、画像を選択できる画面が表示されるので、使用したい写真を選択して「開く」ボタンをクリックしてください。画像は自動でアップロードされ、ツィート内で表示されます。また、「位置情報を追加」ボタンをクリックするとツィートしている場所をツィート内容に追加することができます。いつ、どこで、何をしているという情報を発信することができるので、プライベート以外に、会社の売上を上げるための広告宣伝としても十分に活用することができます。

次に、ツイッターには「リプライ」という機能があります。このリプライとは、タイムラインに流れてくるツィートに返信を送る機能です。
操作手順は、
(1) タイムラインの返信したいツィートにマウスポインタを合わせて、「返信」をクリックします。
(2) ツィートの投稿画面が表示されます。
(3) 「@ユーザー名」の後ろに返信したい文章を入力します。
(4) ツィートボタンをクリックするとツィート(投稿)されます。
気になるツィート内容があった場合には、気軽に話かけることができる機能ですので、コミュニケーションするための手段としてリプライを活用していきましょう。

ツイッターはビジネスにも十分活用できるツールですので、活用していきましょう。
本日のブログでは、Twitter(ツイッター)の基本について紹介します。

Twitterは2008年から日本で利用開始され、個人だけでなく、法人でも幅広く活用されています。商品を販売するショップや飲食店でも新サービスの紹介や顧客とのコミュニケーションツールとして活用されています。上手に活用することで売り上げにも大きく影響するツールのため、ブログやfacebook(フェイスブック)との連携も重視されています。今回のトピックスでは、Twitterを初めて学習する方でも理解して頂けるように基本用語について紹介します。

Twitterを利用する上で最初に覚えておくべきキーワードは、「ツイート」です。
「ツイート」とは、ユーザーから投稿される140字以内の文章のことです。以前は日本版公式サイトで「つぶやき」として表記されていましたが、「ツイート」に統一されました。普及し始めの頃は字数制限が無かったのですが、携帯電話のSMS機能を利用した投稿が多かったため、そのSMS機能の字数制限160字から利用者名分の20文字を引いた字数を上限とする様に仕様が変更された経緯があります。

次に、「フォロー」という機能があります。
「フォロー」とは、他のユーザーの投稿を自分のタイムライン上に表示できるように、ユーザーを登録することです。相手が投稿を非公開にしていなければ無許可で自由にできるという特徴があります。相手の設定によってはフォローされたことが通知されます。この「フォロー」という機能に対して「フォロワー」という機能があります。

「フォロワー」とは、自分をフォローしている他のユーザーのことです。フォローは必ずしもお互いに行う必要はありませんので、気に入ったユーザーのみをフォローすることができます。

「タイムライン」という言葉も出てきましたが、タイムラインとは投稿が時系列に並べて表示される画面のことです。TLとも言われています。最新の投稿が一番上に表示され、古い投稿は下に流れていきます。

次に、「ハッシュタグ」という言葉もよく利用されます。「ハッシュタグ」とは、特定のトピックに関する投稿を、公式のツイッター検索から一覧して見ることができるように、キーワードの前に#を置いて投稿するものです。#○○○と入力して投稿することにより、その記号付きの発言が検索画面で一覧できるようになり、同じ興味を持つ人や同じイベントの参加者のさまざまなツイートが閲覧しやすくなります。

次に、「リツイート」という言葉があります。リツイートとは、他のユーザーの投稿を再投稿することです。RTとも言われています。周知を目的とした公式リツイート(発言元がそのまま表示される)だけでなく、ユーザーが「自分のコメント RT @username: 引用文」といった書式に編集して投稿する非公式リツイートがあります。非公式リツイートは内容の改ざんも危惧されるので、ユーザーによる編集が行えない仕様となっています。

次に、「ブロック」という言葉があります。ブロックとは、特定のユーザーのフォローを拒否し、相手に自分の投稿が表示されないようにすることです。ブロックされたユーザーは、ブロックしたユーザー宛のフォローや返信ができなくなります。またブロックされる前にフォローしていた場合、ブロックされた時点でフォローが強制的に解除されます。

上記のキーワードが基本になりますが、Twitterの面白さと仕事への活用方法を学ぶためには、実際に登録して使用してみるのが一番です。検索サイトで検索し、まずはユーザー登録してみてください。登録は無料です。Twitterの基本操作や活用方法についても、今後のブログでご紹介します。
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今回のブログでは、Googleの検索サービス、メディア型サービス、モバイルサービスについてご紹介します。

インターネットで知りたいことを調べたい時に、Googleを使用されている方も多いと思います。Googleは情報検索にとても便利なサービスですが、ウェブ検索以外にも様々なサービスがあるので、上手に活用して仕事に活かすことができます。

今回は、Googleの検索サービス、メディア型サービス、モバイルサービスについてご紹介します。

<検索サービス>
■ウェブ検索
 AND検索やOR検索、NOT検索等の検索演算子を使用して、さまざまな情報を検索できるGoogleの基本サービスです。マーケティングにおける他社品の情報収集には欠かせない機能です。

■ショッピング
 Google提供の価格検索サービスです。店舗登録は無料で、地図サービスとも連動しているので、販売店の場所を確認することもできます。物品販売の会社の登録数も徐々に伸びています。

■画像検索
 キーワードから画像を検索することができるサービスです。検索した画像から、画像が掲載されているWebサイトを開き、画像の詳細を閲覧することができます。

■ブログ検索
 ブログに投稿された内容を検索できるサービスです。Googleにはブロガーというブログサービスがありますが、他社のブログサービスも検索結果に表示されますので、さまざまなブログに掲載されている内容を検索できます。

■スカラー
 学術論文を検索できるサービスです。論文を引用された回数によってランキング化したり、キーワードの入った論文が投稿されたらメールでお知らせが送られてくるように設定することができます。

■アラート
 最新のグーグルの検索結果をメールで配信してくれるサービスです。登録したキーワードを指定すると毎日自動的に検索して新しいニュースをメールで配信してくれるので、仕事で必要とされるキーワードを設定すると効率良く情報収集することができます。

<メディア型サービス>
■YouTube(ユーチューブ)
動画データを投稿することができるサービスです。Googleのアカウントでログインすると、検索した動画をお気に入りに登録したり、再生リストに分類して管理することができます。また、自分の見た動画の履歴を参照することもできます。
検索した動画を閲覧するだけでなく、会社用のプロモーションムービーをWindowsムービーメーカー等のソフトウェアで作成し、会社紹介・商品紹介を行うこともできます。私自身も会社紹介用のプロモーションムービーを作成してYoutubeに投稿していますが、Googleでの検索順位において比較的上位に表示されています。会社のホームページ以外に動画にて会社をアピールする法人も増えてきています。

■Picasa(ピカサ)
 パソコンに取り込んだ写真を時系列順に整理したり、写真の明るさやコントラスト、トリミング等を無料で行うことができる写真整理、編集ソフトウェアです。無料とは思えないほどの機能を備え、ユーザー同士で写真を共有することができるオンラインアルバムを使用することもでき、大変便利です。


<モバイルサービス>
■スマートフォン・タブレット版「Googleマップ」
 現在地から目的地までの徒歩、電車、車での移動時間や移動経路を知ることができるサービスです。現在地をGPS機能で把握しながら、目的地までのルートを探すことができるので、初めての場所でも安心して移動することができます。

■iPhoneアプリ「Google」
 Google公式のiPhone用アプリで、Gメールアドレスとパスワードでログインすれば、Gメールやカレンダー機能を使用することができます。

上記のように、Googleには様々なサービスがありますので、プライベート以外に仕事にも活かせるサービスが多数あります。まだ使用していない機能がある場合には、ぜひ、活用してください。インターネットを上手に活用して、仕事に活かしていきましょうね。
Googleの活用方法についてご紹介します。

インターネット検索で有名なGoogle(グーグル)の活用方法について紹介します。インターネットで知りたいことを調べたい時に、Googleを使用されている方も多いと思います。Googleは情報検索にとても便利なサービスですが、検索以外にも多くの機能がありますので、上手に活用して仕事に活かすことができます。今回は、クラウドサービス、ソーシャルサービス、地図関連サービスについて紹介します。

<クラウドサービス>
■Gメール
無料のウェブメールサービスで、パソコン、スマートフォン、タブレット端末で使用できるので、いつでも、どこでもメール確認、メール送信ができます。メールボックス内のメール検索を使用すれば、探したいメールも素早く検索することができます。受信メールの仕分けも行いやすいので、メールの整理にも便利です。

■カレンダー
無料のオンラインカレンダーサービスです。パソコン、スマートフォン、タブレット端末でスケジュール登録、確認ができます。カレンダーを複数人で共有できるので、社員間のスケジュール管理に活用することもできます。

■グーグルドライブ
5GB(ギガバイト)の容量を使用できるオンラインストレージサービスです。ファイルを共有したり、共同編集することもできるので、大変便利です。

■翻訳
64以上の言語に対応した翻訳機能があります。指定したウェブサイトの翻訳も可能です。翻訳ソフトにコストをかけたくない場合には、この翻訳サービスがおすすめです。

<ソーシャルサービス>
■グーグルプラス
世界で4億人が使用しているSNSサービスです。日本でも400万人のユーザーが使用しています。フェイスブックと同様に、ユーザー同士で文章や写真、動画を共有することができます。サークルというグループ設定があるので、サークルに他のユーザーを追加することで、自分がアップロードした情報を共有することができます。

■ブロガー
ブログサービスで、複数のブログを管理することができます。会社紹介用のブログとして使用することもできます。

■リーダー
サイトの更新情報(RSS)をまとめて受け取ることが出来ます。発信元ごとにグループ分けすることができるので、気になるサイトの管理に便利です。

■グループ
メーリングリストを作成して、グループ内でファイルの共有が行えるサービスです。メンバー同士でメッセージのやり取りができるディスカッション機能があり、便利です。

<地図系サービス>
■グーグルマップ
地図情報サービスで、現在地から目的地までの交通手段を調べたり、交通渋滞情報を地図上で閲覧することができます。パソコン、スマートフォン、タブレット端末からも使用でき、出張時に活用することができます。ストリートビューを使用すると、その場にいるような感覚で、目的地の風景を見ることもできます。

■グーグルアース
世界中を一望できるサービスです。都心部は3Dモデルが設定されていて、立体的な画像を楽しむことができます。

■パノラミオ
地図上で写真を共有できるサービスです。グーグルマップやグーグルアースとも連動しており、これらのサービスで投稿された写真を見ることもできます


このように、Googleには様々なサービスがありますので、プライベート以外に仕事にも活かせるサービスがあります。パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレット端末でも使用できるサービスがありますので、上手に活用していきましょう。
インクジェットプリンタの新機能の動向について紹介します。スマートフォンやタブレット端末、クラウドサービスの進化とともに、インクジェットプリンタに搭載される機能も増えてきました。Wi-Fi搭載のインクジェットプリンタが標準になってきているので、パソコン以外の機器からの印刷方法も新たに加わっています。

接続方法としては、下記の4通りがあります。

(1) パソコンとプリンターをUSBケーブルで接続する方法
(2) ローカルネットワークからWi-Fiを経由して印刷する方法
(3) スマートフォンやタブレット端末から直接印刷する方法
(4) インターネット環境を利用して屋外からリモート印刷する方法

スマートフォンやタブレット端末とプリンターを接続する(2)や(3)の方法を使用すると、次のような機能を使用することができます。

■写真プリント
 スマートフォンで撮影した写真を、用紙の種類やサイズ等を設定してプリントすることができます。スマートフォンには、メーカー専用のアプリをインストールして印刷設定を行うことができます。

■スキャン機能
 プリンター機能だけでなく、スキャン機能も搭載した複合機を使用して、スキャンしたデータをスマートフォンに保存することができます。

■メモリカードアクセス機能
 プリンターのメモリカード差し込み口にメモリカードを入れることによって、スマートフォンの画像をメモリカードに保存することができます。逆に、プリンターに差し込んだメモリカード内の画像データをスマートフォンに保存することもできます。

■Facebook(フェイスブック)の写真印刷機能
 人気急上昇のFacebook専用の機能も搭載され、Facebookに公開した写真や写真につけたコメントも印刷することができます。

■LINE(ライン)の写真印刷機能
 現在、ユーザー数が3億人を突破したLINEのための写真印刷機能があります。LINEで受け取った写真を印刷することができたり、LINE Cameraで撮影した写真にフレームや色調を変えたものを印刷することができます。LINEアプリとプリンタメーカーのアプリを連携させて、印刷を楽しむことができます。


そして、(4)のインターネット環境を利用して屋外からリモート印刷する方法を使用すると、次のような機能を使用することができます。

■プリントしたい写真や文書をプリンターに設定されているメールアドレスに送信するだけで、簡単に印刷することができます。

■プリンターでスキャンした写真やイラスト、文書等を、別の場所にある同じメーカーのプリンターで印刷することができます。

■オフィスのパソコンから、他の事務所のプリンターへデータを送り、印刷することができます。

上記方法を使用すると、FAX感覚でプリンターを経由して情報を送ることができます。
相手にパソコンを使用してわざわざ印刷してもらわなくても、プリンターから印刷された用紙をすぐに見てもらうことができます。パソコン操作が苦手な方にも親切な機能です。

タブレット端末にもメーカー指定のアプリをインストールすることで、上記機能を使用することもできます。

新たに加わった機能を使用して、
スマートフォンやタブレット端末からの印刷、スキャン、データ送信を活用していきましょう。