2026.01.24 ゆで太郎 関内ベイスターズ通り店 / JR根岸線 関内駅
本日も“相州そば 関内本店”さんを巡礼した後に、入船通りを挟んだ“ゆで太郎 ベイスターズ通り店”さんへ梯子します。
“相州そば”の店員さんに“ありがとうございました”と声掛けされた10秒後、入舟通りを渡り“ゆで太郎”さんへ到着して入店、タッチパネル式券売機にて食券を購入、提供カウンターの店員さんへ食券を渡して半券を受け取り、カウンター席で待ち時間を過ごします。
野菜かき揚げそば ¥ 580
此方も食券呼び出しシステムを採用されており、出来上がりはモニターと人工音声でコールされます。
待ち時間に店内を拝見すると、チェーン店らしく共通化された雰囲気で、先客後客共に複数の客入りと相まって適度な繁盛振りですね。
程無く人工音声でコールされ、セルフで自席へ引き取り着丼、御対麺と相成ります。
丁字茶色の鳴門切立深口丼には適度な醤油色の蕎麦汁が張られ、生蕎麦が其の細い麺線を妖しくくねらせ平臥し、ほうれん草がトッピングされ、薬味長葱と“かき揚げ”は別皿で提供されます。
“かき揚げ”と薬味長葱を器へ投入して、“野菜かき揚げそば”を完成形として、早速蕎麦汁を啜ると、熱々で適度な出汁感とカエシの塩味が効いた標準型の出来栄えで、安心して食せますよ。
お次は揚げたての“かき揚げ”をどっぷりと蕎麦汁へ沈め込め、茹でたての生蕎麦を手繰ると、細麺ですがもっちりとした口当たりと、弾力を主張してくれ、流石茹でたての美味しさですわ。
更にたっぷりと蕎麦汁が染みた“かき揚げ”を頬張ると、野菜の甘味と蕎麦汁の旨味が混じり合い旨さ炸裂ですよ。
本日も “駅そば” を頂ける幸せに感謝します。
御馳走様でした。
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